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文部科学省「看護職キャリアシステム構築プラン」に採択される

 
2009/09/14  慶應義塾

慶應義塾大学は、このたび、文部科学省の平成21年度「看護職キャリアシステム構築プラン」に採択されました。

この事業は、医学部付属病院と自大学看護学部等が連携して臨床研修体制・方法を、学問的検討を加えながら開発することにより、看護職の効率的・継続的な専門能力の取得と向上が図られること、また生涯を通じて看護職が活躍し続けられるキャリアパスを明示することにより、国民に対する安心・安全な医療提供体制の構築に資することを目的として、看護師の人材養成システムの確立を図る大学病院の取組を文部科学省が支援するものです。

今年度は、48件の申請があり、8件が選定されました。

文部科学省ホームページ 
平成21年度「看護職キャリアシステム構築プラン」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/1279540.htm外部サイトへのリンク


※概略は以下のとおりです。
取組名 看護職キャリアシステム構築 -ジェネラリスト・ナース発達モデル-
取組担当者名 木村 チヅ子(看護部長)
取組の概要 本取組は、大学病院と看護医療学部が連携し、高度先端医療に対応できるジェネラリスト・ナースの養成を効果的に行うための教育体制を開発・運営し、大学病院と学部の人材の有効な活用を促進するシステムを構築する。プラン全体を総括する「キャリア開発センター」を設置し、学際的な視点で検証し助言を行うアドバイザリーボードを置き、学問的に検証された効果性の高い内容を実施する。

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