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文部科学省「大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム」に採択される
2009/09/11 慶應義塾
慶應義塾大学は、このたび、文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業 【テーマA】大学教育推進プログラム」に採択されました。
この事業は、文部科学省が、各大学等における学部教育等の充実をはかり、学士力の確保や教育力向上のために達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、教育の質保証の強化に資することを目的とするものです。
今年度は、649件の申請があり、96件が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成21年度「大学教育・学生支援推進事業 【テーマA】大学教育推進プログラム」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp/1281464.htm
*概略は以下のとおりです。
この事業は、文部科学省が、各大学等における学部教育等の充実をはかり、学士力の確保や教育力向上のために達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、教育の質保証の強化に資することを目的とするものです。
今年度は、649件の申請があり、96件が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成21年度「大学教育・学生支援推進事業 【テーマA】大学教育推進プログラム」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp/1281464.htm
*概略は以下のとおりです。
| 取組名 | 身体知教育を通して行う教養言語力育成 |
|---|---|
| 取組担当者名 | 武藤 浩史(教養研究センター副所長,法学部教授) |
| 取組の概要 | 本取組は、社会の先導者に必要な言語力は、実体験を通してリーダーシップスキルと合わせて育成されなければいけないという考えの下、慶應義塾大学での教養研究センターを中心として開発した身体知教育(身体的気づきを導く体験型事業)のノウハウを活用して、芸術、フィールドアクティヴィティ、コミュニティ作り、コミュニケーション、本・雑誌作りなどの体験型授業によって優秀な大学生にふさわしい言葉の力=教養言語力を取得させる教育モデルを提示かつ実施するものである。 |






















