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創立150年記念国際シンポジウム“150 Years of Keio University: Retrospect and Prospect”開催

 
2009/08/03  慶應義塾

7月22日、英国ロンドンの大英図書館において慶應義塾創立150年記念国際シンポジウム“150 Years of Keio University: Retrospect and Prospect” (主催:慶應義塾大学、共催:大英図書館、後援:国際交流基金、日本学術振興会、協賛:Bernard Quaritch Ltd.、日本航空)を開催しました。これは、英国や近隣諸国の海外協定校の関係者や三田会関係者などを招いた一般公開のシンポジウムで、100名を超える参加者がありました。

シンポジウムは、大英図書館と長年にわたり協同研究を展開してきた慶應義塾大学HUMIプロジェクトの髙宮利行名誉教授の構成・司会により執り行われました。国際担当常任理事の阿川尚之教授の他、大英図書館の関係者らによる挨拶の後、ケンブリッジ大学キングズ・コレッジのAlan Macfarlane教授による “Fukuzawa Yukichi and the Making of the Modern World”と、慶應義塾大学経済学部の坂本達哉教授による“The Legacy of Fukuzawa and the Future of Keio”というふたつの講演を軸に、大英図書館のJapanese Section所蔵の福澤諭吉関連の書籍や、日英修好通商条約150年を記念する初期の日英関係の資料等の特別展示とその解説も行われました。

最後に、慶應義塾インターナショナル・アドバイザーのケンブリッジ大学ダウニング・コレッジ元学寮長Peter Mathias教授による、150年後に向けて慶應義塾を激励する力強いスピーチがありました。

また、シンポジウムの冒頭では、7月13日に逝去された、福澤研究のパイオニアであり義塾との縁も深かったケンブリッジ大学日本学科のCarmen Blacker博士に全員で黙祷を捧げました。

慶應義塾大学と大英図書館とは長年の研究交流がありますが、本シンポジウムを契機に更に交流を深めることができ、きわめて実り多いシンポジウムとなりました。
阿川常任理事による挨拶
▲阿川常任理事による挨拶
講演するAlan Macfarlane教授
▲講演するAlan Macfarlane教授

特別展示の様子
▲特別展示の様子
特別展示の様子
▲特別展示の様子

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