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シンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言(第三回)-つながる外国語学習、つたわる外国語教育-」開催

 
2009/07/30  慶應義塾

7月25日(土)日吉キャンパス来往舎にて、外国語教育研究センター主催シンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言(第三回)-つながる外国語学習、つたわる外国語教育-」が開催されました。

シンポジウムは清家篤塾長の挨拶から始まり、第一部では境一三外国語教育研究センター所長による講演「CEFRの理念とAOPプロジェクト」、続いて第二部の実践報告では、伊藤扇幼稚舎教諭の「幼稚舎の英語教育の評価への取り組みと学習の接続性」、平高史也総合政策学部教授・国際交流基金日本語国際センター石司えり氏による「JF日本語教育スタンダードの応用事例」、バーフィールド、アンドリュー中央大学教授による「Convergences and divergences in a collaborative curriculum development framework」、跡部智普通部教諭による「時系列でみる慶應義塾の英語一貫教育の課題と論点」の発表がありました。

第三部のパネルディスカッションでは、平高教授、石司氏に、長谷山彰常任理事、横山千晶教養研究センター所長、井上逸兵文学部教授が加わり、学習の接続性やコミュニケーション指向の教育を推進するためにどのようなことができるか、フレームワークや評価について各々の立場から意見が述べられ、フロアの方との質疑応答も交えながら熱い議論が交わされました。

当日は、塾内外から100名近い来場者がありました。三回目となる今回は、慶應義塾の外国語教育の課題と論点が明確になり、今後の方向性を展望する、充実したシンポジウムとなりました。
清家塾長の挨拶
▲清家塾長の挨拶
会場の様子
▲会場の様子

講演の様子
▲講演の様子
パネルディスカッションの様子
▲パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子
▲パネルディスカッションの様子
質疑応答
▲質疑応答

撮影:井上 悟
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