ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

皆既日食中継プロジェクト2009開催

 
2009/07/24  慶應義塾

日本領域内(陸地)で46年ぶりに皆既日食が観測された7月22日(水)、日吉キャンパスと新川崎タウンキャンパスでは「皆既日食中継プロジェクト2009」が開催されました。
当日は、慶應義塾大学の学生や一貫教育校の児童や生徒だけでなく、キャンパス近隣の地域の方々、川崎市内の小学生など約800人の来場者で賑わいました。

日吉キャンパス協生館の藤原洋記念ホールでは、音楽と日食のコラボレーションを表現する「LIVE ECLIPSE」に様々な年代の方々が参加し、3階のCDFルームでは、専門家によるG-COE/システムデザイン・マネジメント研究科共催シンポジウム「太陽活動と地球環境—なぜ生物は地球に住めるのか—」、多目的教室2では、川崎市中原区立住吉小学校6年生を招待しアジアの子供たちと一緒に感動を共有するUNESCO認定イベント「GLOBAL KIDS ECLIPSE 2009」が行われました。

また、新川崎タウンキャンパスでは、川崎市幸区内の下平間小学校と日吉小学校の子どもたちを招待し、皆既日食を中継ライブで観察するイベント「皆既日食を見よう!」が行われました。

当日は、皆既日食の観測ができるアジアの各地点(中国の武漢・上海、日本の奄美大島、硫黄島)からの中継映像がリアルタイムで各会場に配信されました。皆既日食が始まった映像が届いた際には会場は大きな拍手に包まれ、参加者はこの神秘的な現象をおおいに楽しみました。

また、あいにくの空模様であった日吉キャンパスの上空でも、短い時間でしたが雲の切れ間から部分日食の様子を観測することができ、参加者は日食を映像だけでなく実際にも体感することができました。
皆既日食を背景に音楽や身体表現のパフォーマンス(藤原洋記念ホール)
▲皆既日食を背景に音楽や身体表現のパフォーマンス
(藤原洋記念ホール)
皆既日食と音楽を楽しむ参加者(藤原洋記念ホール)
▲皆既日食と音楽を楽しむ参加者(藤原洋記念ホール)

皆既日食の中継映像を背景に講演(CDFルーム)
▲皆既日食の中継映像を背景に講演(CDFルーム)
パネルディスカッションの様子(CDFルーム)
▲パネルディスカッションの様子(CDFルーム)

イベントに積極的に参加する子どもたち(多目的教室2)
▲イベントに積極的に参加する子どもたち(多目的教室2)
インターネットを通じて各国の子どもたちと交流(多目的教室2)
▲インターネットを通じて各国の子どもたちと交流(多目的教室2)

撮影:石戸 晋

フッターの始まり