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第78回北里記念式
2009/06/19 慶應義塾
医学部ならびに三四会(医学部同窓会)では、初代医学部長北里柴三郎博士(※)の偉業を長く記念すべく、毎年命日(6月13日)の前日に北里記念式を行っています。
6月12日(金)に行われた第78回北里記念式では、清家篤塾長、末松誠医学部長、吉野肇一三四会副会長、北里家代表の北里一郎氏の挨拶に続き、三四会賞(北里賞・北島賞)の授賞式が行われました。北里賞・北島賞は医学部における権威ある学術賞であり、国際的にも評価される業績が例年選ばれています。
今年度の北里賞には、三浦正幸 東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室教授、北島賞には横山顕 国立病院機構久里浜アルコール症センター臨床研究部長、田邉稔 慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)准教授が選ばれました。授賞式後には受賞者による講演が行われ、参加者は、最先端の医学研究成果の発表に熱心に耳を傾けていました。
演題:
「プログラム細胞死シグナルの遺伝学的解明」
(三浦正幸 東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室教授)
「飲酒関連食道・頭頸部癌の危険因子と予防に関する研究」
(横山顕 国立病院機構久里浜アルコール症センター臨床研究部長)
「ABO血液型不適合肝移植における抗体関連拒絶反応の制御法に関する研究」
(田邉稔 慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)准教授)
※北里柴三郎博士は明治25年に福澤先生の援助により芝公園に伝染病研究所を創設しました。福澤先生の志に報いるため、初代医学部長として就任し、現在の医学部および大学病院の礎を築きました。
北里柴三郎博士の慶應義塾における業績については以下もご参照ください。
6月12日(金)に行われた第78回北里記念式では、清家篤塾長、末松誠医学部長、吉野肇一三四会副会長、北里家代表の北里一郎氏の挨拶に続き、三四会賞(北里賞・北島賞)の授賞式が行われました。北里賞・北島賞は医学部における権威ある学術賞であり、国際的にも評価される業績が例年選ばれています。
今年度の北里賞には、三浦正幸 東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室教授、北島賞には横山顕 国立病院機構久里浜アルコール症センター臨床研究部長、田邉稔 慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)准教授が選ばれました。授賞式後には受賞者による講演が行われ、参加者は、最先端の医学研究成果の発表に熱心に耳を傾けていました。
演題:
「プログラム細胞死シグナルの遺伝学的解明」
(三浦正幸 東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室教授)
「飲酒関連食道・頭頸部癌の危険因子と予防に関する研究」
(横山顕 国立病院機構久里浜アルコール症センター臨床研究部長)
「ABO血液型不適合肝移植における抗体関連拒絶反応の制御法に関する研究」
(田邉稔 慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)准教授)
※北里柴三郎博士は明治25年に福澤先生の援助により芝公園に伝染病研究所を創設しました。福澤先生の志に報いるため、初代医学部長として就任し、現在の医学部および大学病院の礎を築きました。
北里柴三郎博士の慶應義塾における業績については以下もご参照ください。
▲会場の様子
▲賞状授与の様子
▲講演の様子
▲左から 吉野三四会副会長、三浦氏、横山氏、田邉氏、末松医学部長
撮影:石戸 晋






















