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日吉キャンパスにて学生対象の朝食サービスを実施
2009/06/15 慶應義塾
6月8日(月)~12日(金)まで、日吉キャンパス食堂棟1階、遊遊キッチンにおいて、学生対象の朝食サービスが実施されました。
近年、学生、特に親元から離れて生活している学生が抱える食生活の問題が大きく取り上げられています。中でも、朝食をとらないことにより一日の活動力が低下し、学業に支障をきたすケースがみられています。これを受け、学生健康保険委員会(=学生健保)では 、学生に栄養バランスのとれた朝食を提供することにより、健康面における朝食の重要さを訴え、朝食をとる習慣を身に付けてもらうことを目的として、この「朝食サービス」を実施してきました。この企画は予防給付(学生に医療給付以外の方法で組合費を還元すること)の一環として2006年に開始され、今年で4回目となります。
今年は、日替わりの魚料理に白飯、味噌汁、総菜、サラダ、デザートが付いた和定食(500円相当)を、お金を払ってでも朝食をとるという意義から100円で提供し、不足分を学生健康保険互助組合から補填しています。
初日の8日(月)から当初用意した100食が完売し、その後も利用人数が増え続け、5日間で約800食の利用がありました。普段ゆっくり朝食を食べる機会のない学生たちも、このサービスを利用して栄養バランスのとれた朝食を仲間と歓談しながら楽しんでいる様子でした。
※「学生健保」とは
慶應義塾大学には学生の健康維持と増進をバックアップするために「学生健康保険互助組合」があります。学生は全員、入学と同時に組合に加入し組合員となっています。学生健保委員会は、学生組織として互助組合の運営に携わり、予防給付として様々な企画を実施することでより多くの組合員に還元されるよう活動しています。
近年、学生、特に親元から離れて生活している学生が抱える食生活の問題が大きく取り上げられています。中でも、朝食をとらないことにより一日の活動力が低下し、学業に支障をきたすケースがみられています。これを受け、学生健康保険委員会(=学生健保)では 、学生に栄養バランスのとれた朝食を提供することにより、健康面における朝食の重要さを訴え、朝食をとる習慣を身に付けてもらうことを目的として、この「朝食サービス」を実施してきました。この企画は予防給付(学生に医療給付以外の方法で組合費を還元すること)の一環として2006年に開始され、今年で4回目となります。
今年は、日替わりの魚料理に白飯、味噌汁、総菜、サラダ、デザートが付いた和定食(500円相当)を、お金を払ってでも朝食をとるという意義から100円で提供し、不足分を学生健康保険互助組合から補填しています。
初日の8日(月)から当初用意した100食が完売し、その後も利用人数が増え続け、5日間で約800食の利用がありました。普段ゆっくり朝食を食べる機会のない学生たちも、このサービスを利用して栄養バランスのとれた朝食を仲間と歓談しながら楽しんでいる様子でした。
※「学生健保」とは
慶應義塾大学には学生の健康維持と増進をバックアップするために「学生健康保険互助組合」があります。学生は全員、入学と同時に組合に加入し組合員となっています。学生健保委員会は、学生組織として互助組合の運営に携わり、予防給付として様々な企画を実施することでより多くの組合員に還元されるよう活動しています。
▲朝食サービスを待つ学生の列
▲朝食サービス開始
▲朝食を楽しむ学生
▲たくさんの学生でにぎわう朝の食堂
撮影:清水 健






















