ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

日吉コミュニケーション・ラウンジ開所式

 
2009/05/01  慶應義塾

2009年3月30日に竣工した日吉キャンパス第4校舎独立館地下1階に「日吉コミュニケーション・ラウンジ外部サイトへのリンク」が開設され、4月22日(水)昼休みに開所式が行われました。日吉コミュニケーション・ラウンジには緩やかに連続する5つのスペース —和室「日吉の家」※、ラウンジ※、インフォメーションスペース、学生活動支援スペース※、日吉グローバルスタジオ※— があり、このエリア全体を「日吉コミュニケーション・ラウンジ」と呼びます。

開所式では安西祐一郎塾長、横山千晶教養研究センター所長、境一三外国語教育研究センター所長の挨拶があり、その後小尾晋之介国際センター所長の司会により、50人ほどの来場者が、和室「日吉の家」から順に移動しながら各スペースを見学しました。各スペースではその利用の一例として、国際センター塾生機構「KOSMIC」の学生によるカンバセーションパートナー活動、外国語教育研究センター所属の留学生(通称プルリンパートナー)たちと複言語・複文化交流を目指すPlurilingual Lounge(プルリンラウンジ)、国際センターによる留学個別相談会のデモンストレーションや、文学部中国語履修学生による清華大学との遠隔中継などが行われ、各スペースの特徴を視覚的に分かりやすく伝えました。

この日吉コミュニケーション・ラウンジは、日吉キャンパスにおける多文化交流を促進すると共に、従来の施設では実現できなかった既存の枠にとらわれない柔軟な発想での教育や塾生の活動を支援するため設置されました。各スペースは、個別、あるいは組み合わせての利用が可能で、教職員・学生が授業、課外活動、その他のイベントで使用できます。予約のない時間は自由利用となります。どのスペースもアイディア次第で様々な用途に利用できるため、今後の積極的な活用が期待されます。

※後日、愛称を募集する可能性があります。

横山教養研究センター所長による和室「日吉の家」の説明
▲横山教養研究センター所長による和室「日吉の家」の説明
ラウンジスペースで塾生と歓談する安西塾長
▲ラウンジスペースで塾生と歓談する安西塾長

インフォメーションスペースでの留学個別相談デモンストレーション
▲インフォメーションスペースでの留学個別相談デモンストレーション
学生活動支援スペースでのプルリンラウンジ活動
▲学生活動支援スペースでのプルリンラウンジ活動

日吉グローバルスタジオ内での遠隔会議
▲日吉グローバルスタジオ内での遠隔中継
撮影:石戸 晋

フッターの始まり