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FutureMotion2009 ~新しい映像の祭典~開催

 
2009/04/08  慶應義塾

3月28日(土)・29日(日)、大学院メディアデザイン研究科(KMD)の公式イベント FutureMotion2009外部サイトへのリンクが日吉キャンパス協生館にて開催されました。このイベントは、メディアデザイン研究科の基本理念でもあるデザイン、テクノロジ、マネジメント、ポリシーの4つの軸を用いて、映像の未来、可能性を提案することを目的としています。

第1回目のFutureMotion2009では、今までの常識を覆す、未来の映像を作る12のカテゴリーに基づいて、KMDと協賛・協力企業各社による10のセッションと2つのワークショップを行いました。

藤原洋記念ホールでは、「次世代映像フォーマット4Kとは何か?」「KMD教授陣が語る『10年後の映像とは』」「“トイ・ストーリー2”を手がけるクリエイターが語る『3DCの現在と未来』」など、産業界・大学等における第一人者によるトークセッションが行われました。また、黒澤明監督作品「羅生門」がハイビジョンの4倍の画素数の4K解像度でデジタル復元され、半世紀以上の時を経て、公開時と同様の超美麗映像で上映されました。

ワークショップでは、最前線で活躍するプロのディレクターが直接、来場者へビデオクリップのメイキングから制作工程、Webへの出力までを解説し、活発な交流が行われました。

稲蔭正彦メディアデザイン研究科委員長
▲稲蔭正彦メディアデザイン研究科委員長
藤原洋記念ホールで行われたトークセッション
▲藤原洋記念ホールで行われた
トークセッション
ワークショップの様子
▲ワークショップの様子
撮影:井上 悟

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