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平成21年度大学入学式

 
2009/04/06  慶應義塾

平成21年度大学入学式が、4月3日(金)に日吉記念館で行われ、10学部合計6,695名の新入生を迎えました。
入学式には、毎年卒業50年を迎える塾員の方をご招待しています。今年は1959(昭和34)年卒業の約1,100名の方々がともに入学式に参列し、新入生を見守りました。
  
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長の式辞があり、塾長は「学問の感動、体験の感動、自己発見の感動という3つの感動を自ら得ながら、塾生生活を送ってほしい」と語り、小泉信三元塾長の「心志を剛強にし容儀を端正にせよ」という言葉を新入生に贈りました。
その後、教職員を代表して桜本光商学部教授から、また塾員を代表して北城恪太郎日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問から祝辞が述べられました。それを受けて、新入生代表の理工学部松林慶一君が入学の辞として、入学の喜びと大学生活への抱負を述べました。一同での塾歌斉唱に続き、卒業50年記念1959(昭和34)年三田会代表幹事・横山隆雄氏、募金委員長・北川正人氏から寄付目録の贈呈と挨拶がありました。

式終了後には各学部別のガイダンス等が日吉キャンパス内の各会場で行われました。
桜が咲き誇る暖かい春の一日、日吉キャンパスは初々しい表情で記念撮影をする新入生と、サークル等の勧誘をする在学生らで熱気に溢れ、入学を祝う華やかな雰囲気に包まれました。

また、会場の日吉記念館は、この入学式を最後として今後建て替えられることになっています。今回の卒業50年招待塾員の方々は、1959(昭和34)年3月に日吉記念館で行われた最初の卒業式に参加しており、そこでの最後の入学式に参列できたことで、みな感慨深げな様子でした。

〔2011年5月追記:日吉記念館の建て替え工事は当面の間実施しないこととなり、2009年度に耐震補強を施した上で使用されています。〕
会場の日吉記念館
▲会場の日吉記念館
式典会場の様子
▲式典会場の様子

式辞を述べる安西塾長
▲式辞を述べる安西塾長
祝辞を述べる北城恪太郎日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問
▲祝辞を述べる北城恪太郎日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問

新入生代表による入学の辞
▲新入生代表による入学の辞
卒業50年の招待塾員
▲卒業50年の招待塾員

桜咲き誇る日吉キャンパス
▲桜咲き誇る日吉キャンパス
サークル勧誘で賑わう日吉キャンパス
▲サークル勧誘で賑わう日吉キャンパス

撮影:石戸 晋

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