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『慶應義塾史事典』刊行

 
2009/03/18  慶應義塾

慶應義塾史辞典
慶應義塾は2008年に創立150年を迎えましたが、その記念事業のひとつとして同年11月に『慶應義塾史事典』が刊行されました。

慶應義塾にとって、その歴史を記録し残すことは、次世代の教育・研究・医療のための重要な礎です。現在では、大学史・学校史を編纂する際には、まずその基礎となる原資料を収集・整理し、そのうえで通史の執筆に進むというプロセスが主流となりつつあり、慶應義塾も今後20余年をかけて、『慶應義塾150年史資料集』(本篇19巻、別巻2巻の計21巻を予定)を刊行し、慶應義塾の150年にわたる歴史的資料をまとめることとしました。

『慶應義塾史事典』は、その別巻のひとつにあたるもので、150年の軌跡をわかりやすく知ることのできる“読む事典”です。最新の研究成果を踏まえ、歴史的経過の説明を重視し、慶應義塾関係者のみならず、日本近現代史・教育史などに関心をもたれる方などにも興味深く読んでいただけることと思います。

300名の慶應義塾ゆかりの人々を紹介している「社中の人々」の章では意外な人物を発見できたり、「学生生活」の項目では通史の中で見落とされがちな日常の学生生活の歴史的変遷を知ることができたりと、読む事典ならではのユニークな内容です。

さらに、付録資料のひとつでは、「服装の変遷」として、大学生の服装が幕末から現代までどのように変わってきたかを、ビジュアルに紹介しており、これも楽しめる内容となっています。

詳しくは、こちら外部サイトへのリンクをご覧ください。

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