メインカラムの始まり
日吉第4校舎独立館の竣工
2009/03/31 慶應義塾
創立150年事業の一環として日吉キャンパスにおいて工事をすすめていました日吉第4校舎独立館(以下、独立館)が、3月30日(月)に無事竣工を迎えました。竣工式は、安西祐一郎塾長をはじめとする関係者ならびに設計・施工関係者などが出席して執り行われ、併せて新施設が披露されました。(設計監理・建築工事は鹿島建設株式会社、電気設備工事は株式会社きんでん、衛生設備工事は株式会社城口研究所、空調設備工事は高砂熱学工業株式会社の各社が担当)
独立館は、日吉キャンパスの教室不足解消など教育環境の整備を目的に、30人教室から500人教室まで様々なサイズの教室を合計35室配備しています。また、1階には学事・学生支援系の事務室等が、地下1階には教員室や、塾生、留学生、教職員の交流を促進する場として「日吉コミュニケーション・ラウンジ」などが設置され、教育や学生生活を支援する機能が整備されます。銀杏並木入口から綱島街道と平行して設置される桜並木アプローチを含む独立館の建設により、綱島街道側の景観は豊かな表情に変化します。
地下3階・地上4階建て、延べ面積約18,400㎡、地下部分が鉄骨鉄筋コンクリート造、地上部分が鉄骨造で免震構造を採用しています。建物全体はアトリウムや中庭などのオープンな空間で3つのブロックに分節化され、建物外周部から遠い奥まったところにまで外気や自然光を採り入れることが可能な空間構成となっています。また、独立館は、屋上緑化や自然採光通風の有効利用など環境に配慮した設計がされており、2008年2月に「CASBEE横浜認証制度」の第3号として、協生館と同じく最高位の「Sランク」の認証を受けています。
独立館は、日吉キャンパスの教室不足解消など教育環境の整備を目的に、30人教室から500人教室まで様々なサイズの教室を合計35室配備しています。また、1階には学事・学生支援系の事務室等が、地下1階には教員室や、塾生、留学生、教職員の交流を促進する場として「日吉コミュニケーション・ラウンジ」などが設置され、教育や学生生活を支援する機能が整備されます。銀杏並木入口から綱島街道と平行して設置される桜並木アプローチを含む独立館の建設により、綱島街道側の景観は豊かな表情に変化します。
地下3階・地上4階建て、延べ面積約18,400㎡、地下部分が鉄骨鉄筋コンクリート造、地上部分が鉄骨造で免震構造を採用しています。建物全体はアトリウムや中庭などのオープンな空間で3つのブロックに分節化され、建物外周部から遠い奥まったところにまで外気や自然光を採り入れることが可能な空間構成となっています。また、独立館は、屋上緑化や自然採光通風の有効利用など環境に配慮した設計がされており、2008年2月に「CASBEE横浜認証制度」の第3号として、協生館と同じく最高位の「Sランク」の認証を受けています。
【参考】
▲建物全景
| 教室数:合計35室 | |
| 500人教室× 2室 | 100人教室× 6室 |
| 400人教室× 2室 | 75人教室× 4室 |
| 250人教室× 2室 | 50人教室× 13室 |
| 150人教室× 2室 | 30人教室× 4室 |
▲竣工式の様子
▲建物内部
▲日吉コミュニケーションラウンジ
▲教室
撮影:石戸 晋






















