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慶應義塾高等学校野球部、春のセンバツ惜しくも初戦敗退
2009/03/25 慶應義塾
慶應義塾高等学校野球部は、第81回選抜高等学校野球大会に2年連続8回目の出場を果たし、3月21日に行われた開会式では慶應義塾高等学校と早稲田実業学校が続けて入場行進をしました。選抜高等学校野球大会史上初となる早慶両校の入場行進にスタンドは盛り上がりました。
慶應義塾高等学校は、大会3日目の3月24日、1回戦で開星高等学校(島根県)と戦い1‐4で惜しくも敗れました。
平日の第1試合(午前9時開始)にもかかわらず、甲子園球場には、高等学校生徒・教諭に加え、生徒の家族、一貫教育校の児童・生徒、大学生、塾員(卒業生)などが早朝から集い、アルプススタンドは大応援団で熱気に包まれました。
試合の序盤はエース白村君と相手投手との白熱した投手戦が繰り広げられました。
試合が動いたのは6回。先頭打者の佐藤旭君がレフトへ2塁打、続く石黒君が犠打でランナーを進め、3番の渡邊君の犠飛で1点を先制しました。
しかし、その裏、開星高校は2死1、2塁から5番打者が2塁打を放ち、慶應義塾高校は逆転を許してしまいました。
その後、8回に追加点を奪われ、9回の反撃も及ばず1‐4で敗退しました。
試合終了後には、アルプススタンドに挨拶に来た選手たちに健闘を讃える拍手が送られました。
慶應義塾高等学校は、大会3日目の3月24日、1回戦で開星高等学校(島根県)と戦い1‐4で惜しくも敗れました。
平日の第1試合(午前9時開始)にもかかわらず、甲子園球場には、高等学校生徒・教諭に加え、生徒の家族、一貫教育校の児童・生徒、大学生、塾員(卒業生)などが早朝から集い、アルプススタンドは大応援団で熱気に包まれました。
試合の序盤はエース白村君と相手投手との白熱した投手戦が繰り広げられました。
試合が動いたのは6回。先頭打者の佐藤旭君がレフトへ2塁打、続く石黒君が犠打でランナーを進め、3番の渡邊君の犠飛で1点を先制しました。
しかし、その裏、開星高校は2死1、2塁から5番打者が2塁打を放ち、慶應義塾高校は逆転を許してしまいました。
その後、8回に追加点を奪われ、9回の反撃も及ばず1‐4で敗退しました。
試合終了後には、アルプススタンドに挨拶に来た選手たちに健闘を讃える拍手が送られました。
▲開会式での入場行進(3/21撮影)
▲開会式での入場行進(3/21撮影)
▲アルプススタンドへ入場する大応援団
▲マウンドに集まる選手たち
▲力投の白村君
▲アルプススタンドへの挨拶
撮影:井上 悟






















