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創立150年記念「未来先導国際奨学金」授与式
2009/01/30 慶應義塾
▲証書を手に微笑む5名の奨学生
2008年度未来先導国際奨学金 (Keio “Design the Future” Award for International Students)の授与式およびレセプションが、1月26日午後4時から三田キャンパス図書館旧館記念室で行われました。
この奨学金は、未来先導基金により2008年度に設立されたもので、グローバル社会を先導するリーダーの育成にむけて、特別に優秀な留学生(修士課程及び専門職学位課程、医学研究科については博士課程を含む)が勉学、研究に専念できるように、学費全額に加え、生活費(月額20万円)、留学準備金(15万円)を支給する制度です。これは政府が行っている国費外国人留学生の待遇を上回り、国内では最高水準のものとなります。
授与式では、工藤常任理事による未来先導基金に関する概要説明の後、未来先導国際奨学金運営委員会委員長である坂本常任理事から証書の授与ならびに祝辞がありました。続いて、奨学生5名が、義塾への進学理由、修了後の予定等についてスピーチを行いました。
授与式後のレセプションは、西村常任理事の乾杯の挨拶に始まり、和やかな懇談となりました。
この奨学金は、未来先導基金により2008年度に設立されたもので、グローバル社会を先導するリーダーの育成にむけて、特別に優秀な留学生(修士課程及び専門職学位課程、医学研究科については博士課程を含む)が勉学、研究に専念できるように、学費全額に加え、生活費(月額20万円)、留学準備金(15万円)を支給する制度です。これは政府が行っている国費外国人留学生の待遇を上回り、国内では最高水準のものとなります。
授与式では、工藤常任理事による未来先導基金に関する概要説明の後、未来先導国際奨学金運営委員会委員長である坂本常任理事から証書の授与ならびに祝辞がありました。続いて、奨学生5名が、義塾への進学理由、修了後の予定等についてスピーチを行いました。
授与式後のレセプションは、西村常任理事の乾杯の挨拶に始まり、和やかな懇談となりました。
2008年度の受給者は、次の所属、国籍からの留学生5名となりました。
所属: 経済学研究科、医学研究科、経営管理研究科、各1名 メディアデザイン研究科2名
国籍: 中国、台湾、エジプト、各1名 スリランカ2名
性別: 男性3名、女性2名
未来先導国際奨学金について
所属: 経済学研究科、医学研究科、経営管理研究科、各1名 メディアデザイン研究科2名
国籍: 中国、台湾、エジプト、各1名 スリランカ2名
性別: 男性3名、女性2名
未来先導国際奨学金について
▲証書授与の様子
▲スピーチの様子
撮影:井上 悟






















