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慶應義塾高等学校、選抜高等学校野球大会に出場決定

 
2009/01/27  慶應義塾

1月23日、慶應義塾高等学校野球部の第81回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)への出場が決定しました。春の選抜出場は昨年に引き続き8回目です。なお夏の全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)へは過去に17回出場しており、1916年の第2回大会では優勝しています(当時の慶應義塾普通部)。

最近の慶應義塾高等学校野球部は、昨年の第80回選抜高等学校野球大会出場、第90回全国高等学校野球選手権大会でのベスト8進出に続き、第61回秋季関東地区高等学校野球大会優勝、第39回明治神宮野球大会優勝(秋の日本一)と活躍を続けています。
今大会でのますますの活躍が期待されます。

七條 義夫(野球部長、高等学校教諭)
また、あの高校野球の聖地・甲子園に行けるのかと思うと嬉しくてなりません。これもOB会の日吉倶楽部、保護者、学校関係者などたくさんの方々のご協力のお陰です。心からお礼を述べたいと思います。上田監督になり4度目の甲子園。ベンチとスタンドが一体となり、前回以上の大きな闘志を持って、一戦一戦全力で戦いたいと思います。

上田 誠(野球部監督、高等学校教諭)
慶應義塾150年の昨年は春・夏連続出場を果たし、多くのOBの声援を受けて、この上もない幸せを感じました。しかしその一方で甲子園で勝ち抜くことの難しさ、優勝を狙うようなチームのレベルの高さを肌で感じ、まだまだ精進しなければと痛切に思いました。選手ももう一度聖地・甲子園に立ち、「先輩たちがやり残したことをやろう。」と、ひたむきに練習に励みました。その成果が3季連続の甲子園出場に繋がったのだと思います。また大学生コーチの献身的なサポートも今回は特に大きな力になってくれました。我々は謙虚に練習に励み、秋の神宮大会優勝がフロックでなかったことを証明できるように頑張りたいと思います。

植田 忠尚(野球部主将)
センバツが決定してよりいっそう甲子園に向けてのモチベーションが上がってきました。センバツでは去年先輩達が初戦で負けた雪辱を胸に初戦突破を目標に頑張っていきたいと思います。

白村 明弘(野球部投手)
秋の結果にうぬぼれず、去年の春の甲子園で成しえることのできなかった初戦突破を最大の目標に掲げ、チーム一丸となって頑張ります。

センバツ出場決定の朗報を受ける大野高等学校長
▲センバツ出場決定の朗報を受ける大野高等学校長
大野高等学校長から、センバツ出場決定の報告を受ける野球部員
▲大野高等学校長から、センバツ出場決定の報告を受ける野球部員

野球部一同、決意を新たに甲子園へ
▲野球部一同、決意を新たに甲子園へ
記者会見(左から、大野高等学校長、七條野球部長、上田野球部監督、植田主将、白村投手)
▲記者会見(左から、大野高等学校長、七條野球部長、上田野球部監督、植田主将、白村投手)

撮影:井上 悟

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