メインカラムの始まり
SFC Open Research Forum 2008 、「clash of eXtremes」をテーマに六本木ヒルズにて開催
2008/11/26 慶應義塾
11月21日(金)・22日(土)、SFC Open Research Forum(ORF)
が六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40・49階)にて開催されました。このイベントは、湘南藤沢キャンパス(SFC)の研究活動の成果を社会に還元すると同時に、研究シーズの紹介による産官学連携の更なる発展を目的としています。「ORF」の呼称で親しまれており、SFC 開設以来、今年で13回目を迎えました。
昨年のORFでは、SFCは「メインストリーム」ではなく「エクストリーム(極端なるもの)」を目指すという意味をこめて「toward eXtremes」というテーマを掲げました。今年のテーマは、「eXtremes」のキーワードはそのままに「clash of eXtremes」とし、eXtremesが出会ったり、ぶつかったりすることで新たなものの創出の可能性を探るということをコンセプトに、展示やデモンストレーション、セッションを行いました。
5つのメインセッションでは、「世界の新しいパワーバランスと日本の安全保障」「ICT と地域活性化の未来と語る次世代に“使われる”インターネットの設計~地域との融合と3 つの開発キーワード」「SFC の創造的破壊-未来創造塾はどこまでやれるのか?」など、SFC ならではの横断的で融合的な研究領域のテーマを設定し、産業界・官公庁・自治体・大学等における第一人者が参加するトークセッションが行われました。各メインセッション終了後には、登壇者と来場者が気軽に意見を交わせる交流の場(アフタートーク)が設けられました。
また、展示会場内では、各研究室の約130 にのぼるプロジェクトが、展示やデモンストレーションにより研究成果を発表しました。さらに、既存の固定ブース型発表とは全く異なる新しいかたちとして、「スーツケース・デモ」も行われ、研究成果を詰め込んだスーツケースを使って研究者が会場内を動き回って発表。研究者同士、研究者と来場者が例年以上に活発に交流する姿がみられました。
その他、各研究室がオープンセッション会場等で日々の成果を紹介するなど、今年も幅広く知の交流が繰り広げられました。
昨年のORFでは、SFCは「メインストリーム」ではなく「エクストリーム(極端なるもの)」を目指すという意味をこめて「toward eXtremes」というテーマを掲げました。今年のテーマは、「eXtremes」のキーワードはそのままに「clash of eXtremes」とし、eXtremesが出会ったり、ぶつかったりすることで新たなものの創出の可能性を探るということをコンセプトに、展示やデモンストレーション、セッションを行いました。
5つのメインセッションでは、「世界の新しいパワーバランスと日本の安全保障」「ICT と地域活性化の未来と語る次世代に“使われる”インターネットの設計~地域との融合と3 つの開発キーワード」「SFC の創造的破壊-未来創造塾はどこまでやれるのか?」など、SFC ならではの横断的で融合的な研究領域のテーマを設定し、産業界・官公庁・自治体・大学等における第一人者が参加するトークセッションが行われました。各メインセッション終了後には、登壇者と来場者が気軽に意見を交わせる交流の場(アフタートーク)が設けられました。
また、展示会場内では、各研究室の約130 にのぼるプロジェクトが、展示やデモンストレーションにより研究成果を発表しました。さらに、既存の固定ブース型発表とは全く異なる新しいかたちとして、「スーツケース・デモ」も行われ、研究成果を詰め込んだスーツケースを使って研究者が会場内を動き回って発表。研究者同士、研究者と来場者が例年以上に活発に交流する姿がみられました。
その他、各研究室がオープンセッション会場等で日々の成果を紹介するなど、今年も幅広く知の交流が繰り広げられました。
▲メインセッション
▲展示
▲展示
▲展示
▲スーツケースラウンジ
▲オープンセッション
▲アフタートーク
▲会場の様子
撮影:井上 悟






















