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慶應義塾高等学校野球部、第39回明治神宮野球大会優勝

 
2008/11/21  慶應義塾

快晴の神宮球場
▲快晴の神宮球場
11月19日(水)、明治維新140年記念第39回明治神宮野球大会の決勝が神宮球場で行われ、関東地区代表として出場した慶應義塾高等学校が、天理高校(近畿地区代表・奈良県)と対戦し8-6で勝利し、この大会に初出場初優勝しました。1916年に慶應義塾普通部(慶應義塾高等学校の前身)が全国中等学校野球大会(夏の甲子園大会の前身)で優勝して以来、92年ぶりの全国大会での優勝です。
 
試合は、初回に慶應義塾が3点を先制するも、その後2度、天理に同点に追いつかれる緊迫感ある試合展開となりました。慶應義塾は8回に2点を入れ8-6とすると、その後追加点を与えずこの試合を制し、今大会での優勝を決めました。
 
今年の慶應義塾高等学校野球部は、春の第80回選抜高等学校野球大会出場、夏の第90回全国高等学校野球選手権記念大会出場(ベスト8)に続き、第61回秋季関東地区高等学校野球大会優勝、今回の第39回明治神宮野球大会優勝と活躍を続けています。来春の選抜高等学校野球大会(春の甲子園)での出場に大きな期待が寄せられます。

試合の様子
▲試合の様子
応援の様子
▲応援の様子

試合の様子
▲試合の様子
応援の様子
▲応援の様子

勝利の瞬間
▲勝利の瞬間
喜び集まる選手たち
▲喜び集まる選手たち

表彰式の様子
▲表彰式の様子
優勝旗とともに場内一周
▲優勝旗とともに場内一周

撮影:井上 悟

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