メインカラムの始まり
創立150年記念国際シンポジウム「大学の未来をデザインする」開催
2008/11/18 慶應義塾
11月7日午後2時から、三田キャンパス北館ホールにおいて慶應義塾創立150年記念国際シンポジウム「大学の未来をデザインする / Designing the Future in Higher Education」を開催しました。これは、創立150年記念式典に出席する海外協定校の学長などを招いた一般公開のシンポジウムで、大学の未来について学長たちが直接語る機会となりました。
第1部は、グローバルセキュリティ研究所アフターブ・セット教授の司会により、「アジアの未来と大学の使命」というテーマで行われました。まず、アジアを代表する2大学で慶應義塾大学と長きにわたり大変深い交流がある延世大学総長 金漢中教授と復旦大学学長 王生洪教授の講演によって問題提起が行われ、引き続きハーバード大学の総長指名代表者として来日したハーバード・イェンチン研究所所長 エリザベス・J・ペリー教授のコメントにより、各国の多様性や伝統的価値観などに関する討論が行われました。
第2部では、「塾長鼎談-慶應義塾大学インターナショナル・アドバイザーをお迎えして-」と題し、慶應義塾インターナショナル・アドバイザーであるカーネギー財団理事長ヴァルタン・グレゴリアン博士および元ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ学寮長ピーター・マサイアス教授が、世界の大学の将来のあり方などについて、安西祐一郎慶應義塾長と対談を行いました。この度のシンポジウムは、各国の大学の学長レベルの方々も聴衆として参加し、フロアからも始終活発なコメントが出され、実り多いシンポジウムとなりました。
第1部は、グローバルセキュリティ研究所アフターブ・セット教授の司会により、「アジアの未来と大学の使命」というテーマで行われました。まず、アジアを代表する2大学で慶應義塾大学と長きにわたり大変深い交流がある延世大学総長 金漢中教授と復旦大学学長 王生洪教授の講演によって問題提起が行われ、引き続きハーバード大学の総長指名代表者として来日したハーバード・イェンチン研究所所長 エリザベス・J・ペリー教授のコメントにより、各国の多様性や伝統的価値観などに関する討論が行われました。
第2部では、「塾長鼎談-慶應義塾大学インターナショナル・アドバイザーをお迎えして-」と題し、慶應義塾インターナショナル・アドバイザーであるカーネギー財団理事長ヴァルタン・グレゴリアン博士および元ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ学寮長ピーター・マサイアス教授が、世界の大学の将来のあり方などについて、安西祐一郎慶應義塾長と対談を行いました。この度のシンポジウムは、各国の大学の学長レベルの方々も聴衆として参加し、フロアからも始終活発なコメントが出され、実り多いシンポジウムとなりました。
▲第1部「アジアの未来と大学の使命」
▲第2部 塾長鼎談
撮影:井上 悟






















