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創立150年記念祝賀薪能「土蜘蛛」上演

 
2008/11/12  慶應義塾

慶應義塾創立150年記念式典を翌日に控えた11月7日、三田キャンパス中庭特設舞台にて、塾員の坂井音重師(重要無形文化財総合指定者)をシテ(主役)に、創立150年記念祝賀薪能「土蜘蛛‐入違之伝‐」(主催:慶應義塾/後援:慶應観世後援会)が上演され、海外からの招待者も含む多くの観客が鑑賞しました。

空気の冷え込む秋の夕刻、650席の観客席はすべて埋まり、立ち見もでるほどで、篝火が焚かれる幻想的な雰囲気の中、笛や鼓などの演奏とともに独特の調子で演じられる能の世界へ、観客たちは次第に深く入り込んでいきました。クライマックスの土蜘蛛が糸を投じる場面では、あまりの迫力に観客席からは歓声があがり、普段なかなか触れることの少ない日本の古典芸能を観客たちはおおいに味わい、楽しみました。

幻想的な雰囲気の会場
▲幻想的な雰囲気の会場
糸を投じる土蜘蛛
▲糸を投じる土蜘蛛

撮影:井上 悟

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