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創立150年記念式典を挙行
2008/11/08 慶應義塾
▲式典会場となった協生館と陸上競技場
2008年11月8日(土)、慶應義塾創立150年記念式典が日吉キャンパス陸上競技場において挙行されました。
実施会場の日吉キャンパスには約8,300名、中継会場となった三田キャンパスには約3,100名、湘南藤沢キャンパスには約600名、大阪会場(堂島リバーフォーラム)には約700名の来賓・招待者、塾生(在校生)、塾員(卒業生)、保護者、教職員等が一堂に集い、ともに創立150年を祝いました。
12時より「式典前プログラム」が開催され、各会場からの中継、「日本の近代化150年と慶應義塾社中の絆」をテーマとしたプログラム、前日の「慶應義塾創立150年記念切手贈呈式」の模様の紹介、「慶應義塾祝典曲」の演奏などが行われました。
続いて開催された「式典」には、天皇皇后両陛下の御親臨を仰ぎ、国内・海外の大学の学長をはじめとする多くの来賓の方々が登壇しました。
式典は「慶應義塾創立150年記念式典ファンファーレ」の演奏とモーターグライダーによる会場上空の記念飛行から始まり、開会の辞、安西祐一郎塾長の式辞に引き続き、天皇陛下よりおことばを賜りました。その後、国内・海外の大学の学長、卒業生代表からの祝辞、塾生代表2名による「誓いの言葉」がありました。そして「慶應義塾塾歌」を参加者全員が斉唱し、閉会の辞が述べられました。
その後慶應義塾の未来に向けた「未来先導宣言」が行われました。普通部生徒による和太鼓演奏に続き、慶應義塾の幼稚舎から大学院までの各校代表者、さらには各界で活躍している塾員の方々が「未来先導宣言」として未来へ向けての力強いメッセージを発表しました。
メッセージを受けて、應援指導部による「未来へのエール」と呼びかけのもと、出席者全員が肩を組みながら応援歌「若き血」「慶應讃歌」を力強く大合唱し、フィナーレとなりました。
日吉会場だけでなく、三田、湘南藤沢、大阪の各中継会場も、それぞれ笑顔と熱気に包まれながら、創立150年記念式典のすべてのプログラムが終了しました。
関連ニュース
2008/11/13: 創立150年記念式典各会場の様子~深まる社中の絆~
実施会場の日吉キャンパスには約8,300名、中継会場となった三田キャンパスには約3,100名、湘南藤沢キャンパスには約600名、大阪会場(堂島リバーフォーラム)には約700名の来賓・招待者、塾生(在校生)、塾員(卒業生)、保護者、教職員等が一堂に集い、ともに創立150年を祝いました。
12時より「式典前プログラム」が開催され、各会場からの中継、「日本の近代化150年と慶應義塾社中の絆」をテーマとしたプログラム、前日の「慶應義塾創立150年記念切手贈呈式」の模様の紹介、「慶應義塾祝典曲」の演奏などが行われました。
続いて開催された「式典」には、天皇皇后両陛下の御親臨を仰ぎ、国内・海外の大学の学長をはじめとする多くの来賓の方々が登壇しました。
式典は「慶應義塾創立150年記念式典ファンファーレ」の演奏とモーターグライダーによる会場上空の記念飛行から始まり、開会の辞、安西祐一郎塾長の式辞に引き続き、天皇陛下よりおことばを賜りました。その後、国内・海外の大学の学長、卒業生代表からの祝辞、塾生代表2名による「誓いの言葉」がありました。そして「慶應義塾塾歌」を参加者全員が斉唱し、閉会の辞が述べられました。
その後慶應義塾の未来に向けた「未来先導宣言」が行われました。普通部生徒による和太鼓演奏に続き、慶應義塾の幼稚舎から大学院までの各校代表者、さらには各界で活躍している塾員の方々が「未来先導宣言」として未来へ向けての力強いメッセージを発表しました。
メッセージを受けて、應援指導部による「未来へのエール」と呼びかけのもと、出席者全員が肩を組みながら応援歌「若き血」「慶應讃歌」を力強く大合唱し、フィナーレとなりました。
日吉会場だけでなく、三田、湘南藤沢、大阪の各中継会場も、それぞれ笑顔と熱気に包まれながら、創立150年記念式典のすべてのプログラムが終了しました。
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▲塾生による記念式典ファンファーレ
▲ステージの様子
▲式辞を述べる安西祐一郎塾長
▲おことばを述べられる天皇陛下
▲祝辞を述べる白井克彦 早稲田大学総長
▲祝辞を述べるピーター・マサイアス ケンブリッジ大学総長代理
▲誓いの言葉を述べる塾生代表
▲ひざかけを振って会場全体で青・赤・青の三色旗を作る
▲「若き血」の大合唱
撮影:石戸 晋






















