メインカラムの始まり
チャールズ英皇太子殿下およびコーンウォール公爵夫人が三田キャンパスをご訪問
2008/10/29 慶應義塾
▲塾生に手を振るチャールズ皇太子殿下
10月28日午前10時45分から、チャールズ英皇太子殿下およびコーンウォール公爵夫人が慶應義塾を訪問されました。多くの学生が待つ三田キャンパスの塾監局前に、チャールズ皇太子ご夫妻が到着され、歓声が沸き起こるなか、安西塾長がお出迎えし大歓迎のうちに、東館6階グローバルスタジオに向かわれました。
グローバルスタジオでは、この4月に開設された大学院メディアデザイン研究科の稲蔭研究科委員長の説明のもと、現行のハイビジョンテレビ映像の4倍におよぶ画素をリアルタイムに生成する高精細なデジタルシネマをご覧いただいたほか、撫でると膨らんだりしぼんだりするインタラクティブランプ『タビィ』の紹介、スリランカ、カナダ、オーストラリアからの留学生などによる割りばし削減のためのプロジェクトで、iPodと箸が一体化した「i Hashi」の紹介がありました。
この後図書館旧館にて、学生団体である歌舞伎研究会がこの日のために特別に創ったオリジナル歌舞伎「慶吉日対面(よろこびてきちにちたいめん)」の上演、体育会剣道部による剣道の演武をご覧になり、チャールズ皇太子は学生が振った竹刀を手に取り興味を示されました。また、歌舞伎と剣道を披露した学生とスタッフによるカーテンコールの後、ご夫妻は一人ひとりと握手をし、お声をかけられました。
日英の外交関係150年と慶應義塾創立150年を共に迎えた2008年、慶應義塾の学術、研究内容の先端性、歴史と伝統について、チャールズ皇太子ご夫妻にご見学いただく機会となりました。
グローバルスタジオでは、この4月に開設された大学院メディアデザイン研究科の稲蔭研究科委員長の説明のもと、現行のハイビジョンテレビ映像の4倍におよぶ画素をリアルタイムに生成する高精細なデジタルシネマをご覧いただいたほか、撫でると膨らんだりしぼんだりするインタラクティブランプ『タビィ』の紹介、スリランカ、カナダ、オーストラリアからの留学生などによる割りばし削減のためのプロジェクトで、iPodと箸が一体化した「i Hashi」の紹介がありました。
この後図書館旧館にて、学生団体である歌舞伎研究会がこの日のために特別に創ったオリジナル歌舞伎「慶吉日対面(よろこびてきちにちたいめん)」の上演、体育会剣道部による剣道の演武をご覧になり、チャールズ皇太子は学生が振った竹刀を手に取り興味を示されました。また、歌舞伎と剣道を披露した学生とスタッフによるカーテンコールの後、ご夫妻は一人ひとりと握手をし、お声をかけられました。
日英の外交関係150年と慶應義塾創立150年を共に迎えた2008年、慶應義塾の学術、研究内容の先端性、歴史と伝統について、チャールズ皇太子ご夫妻にご見学いただく機会となりました。
▲グローバルスタジオの様子
▲インタラクティブランプ『タビィ』
▲歌舞伎研究会の学生に声をかけられる皇太子ご夫妻
▲剣道部の学生と皇太子ご夫妻
撮影:石戸 晋 井上 悟






















