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慶應義塾創立150年記念 JAXA 宇宙飛行士 星出彰彦先輩が語る
「Design the Future —宇宙、そして未来へ—」

 
2008/10/17  慶應義塾

学生時代、理工学部ラグビー部に所属していた星出彰彦氏
▲学生時代、理工学部ラグビー部に所属していた星出彰彦氏
10月13日(月・祝)、日吉キャンパスにて、本年6月にスペースシャトルで国際宇宙ステーションに飛び、日本の実験棟「きぼう」の中核施設である船内実験室を設置したJAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士の星出彰彦氏の講演会が開催されました。

安西祐一郎塾長の挨拶の後、慶應義塾が貸し出し、星出さんと一緒にスペースシャトルに乗って宇宙に行った福澤諭吉「独立自尊の書」のレプリカと理工学部特製の「アルミ製そろばん」の返還式が行われ、飛行証明書とともに安西塾長と真壁利明理工学部長に返還されました。


講演会では、日本単独宇宙飛行計画が実現する時代に活躍する若い世代(主に中高生)を対象に、宇宙飛行士の星出彰彦さんに自らの夢に挑戦しつづけることの大切さや夢を実現するまでの道のりについてお話いただき、中高生を中心とした来場者は、星出さんの体験談に熱心に耳を傾けていました。

また、その後行われたパネルディスカッションでは、慶應義塾大学が運用している衛星高速インターネット技術を利用してSOI Asia (School on Internet Asia)Projectのパートナーと協力し、インドネシア、マレーシア、タイなどと中継を結び、アジア諸国の学生と活発な意見交換が行われました。宇宙に関する疑問などを直接星出さんに質問できる貴重な機会とあって、中継会場や会場から質問が飛び交い大いに盛り上がりました。

宇宙服の展示
▲宇宙服の展示
「特製アルミ製そろばん」の返還
▲「特製アルミ製そろばん」の返還

「独立自尊の書」のレプリカの返還
▲「独立自尊の書」のレプリカの返還
基調講演の様子
▲基調講演の様子

安西塾長とラグビーボールを投げ合う星出氏
▲安西塾長とラグビーボールを投げ合う星出氏
パネルディスカッション
▲パネルディスカッション

熱心に耳を傾ける来場者
▲熱心に耳を傾ける来場者
陸上競技場にてラグビーボールを手に笑顔の星出氏
▲陸上競技場にてラグビーボールを手に笑顔の星出氏

撮影:石戸 晋
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