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「第7回日韓ミレニアムフォーラム」開催
2008/10/08 慶應義塾
10月1日午前9時から、北館ホールにて、「第7回日韓ミレニアムフォーラム」が開催されました。
これは、早稲田大学、韓国のトップレベルの私立大学である延世大学、高麗大学と2002年から開催しているもので、各大学の塾長・総長による全体会合と、経済、外交安保、文化社会に関する分科会が実施されています。
このフォーラムでは4大学が交代でホストを務め、今年は創立150年を迎えた慶應義塾大学にて開催されました。
第7回となる今回のテーマは「21世紀における知識と大学の役割」で、5つセッションが行われました。
午前中は延世大学総長、高麗大学副総長、早稲田大学総長、慶應義塾長の4名により「知識と大学の役割:過去、現在、未来」というテーマでセッションが行われ、またその後、今後の日韓の大学連携の方向性を示す、4大学学長による共同声明の発表も行われました。
また午後は、「新時代の政治と社会:日韓協力の進展に向けて」、「グローバリゼーションと世界経済:東アジアへの影響」というテーマのもと、各分野の専門家による4つのセッションが行われ、活発な議論が行われました。
次回の「日韓ミレニアムフォーラム」は、高麗大学で開催予定です。
これは、早稲田大学、韓国のトップレベルの私立大学である延世大学、高麗大学と2002年から開催しているもので、各大学の塾長・総長による全体会合と、経済、外交安保、文化社会に関する分科会が実施されています。
このフォーラムでは4大学が交代でホストを務め、今年は創立150年を迎えた慶應義塾大学にて開催されました。
第7回となる今回のテーマは「21世紀における知識と大学の役割」で、5つセッションが行われました。
午前中は延世大学総長、高麗大学副総長、早稲田大学総長、慶應義塾長の4名により「知識と大学の役割:過去、現在、未来」というテーマでセッションが行われ、またその後、今後の日韓の大学連携の方向性を示す、4大学学長による共同声明の発表も行われました。
また午後は、「新時代の政治と社会:日韓協力の進展に向けて」、「グローバリゼーションと世界経済:東アジアへの影響」というテーマのもと、各分野の専門家による4つのセッションが行われ、活発な議論が行われました。
次回の「日韓ミレニアムフォーラム」は、高麗大学で開催予定です。
▲セッションの様子
▲左からキム・ハンジョン延世大学総長、キム・ビョンチョル高麗大学
副総長、白井克彦早稲田大学総長、安西祐一郎慶應義塾長
副総長、白井克彦早稲田大学総長、安西祐一郎慶應義塾長
撮影:井上 悟






















