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慶應義塾と港区(東京都)が協定を締結
2008/10/08 慶應義塾
10月4日、学校法人慶應義塾(塾長:安西祐一郎)と港区(東京都)(区長:武井雅昭)は連携協力に関する基本協定を締結しました。
慶應義塾と港区は、これまで築き上げてきた関係を再認識するとともに、双方が有する資源を活用し、将来にわたって連携・協力を推進、地域社会及び教育・研究の発展に役立てるため、この度基本協定を締結するはこびとなりました。
なお、締結式は、港区芝地区総合支所と慶應義塾との協働事業の拠点として同日に開設となった「芝の家」で行われました。
<昭和の地域力再発見事業拠点「芝の家」オープン>
協定締結式後、港区芝地区総合支所と慶應義塾との連携により開設となった「芝の家」のオープニングイベントが行なわれました。
これは、港区芝地区総合支所による昭和30年代のあたたかい人と人とのつながりの再生を目的とした「昭和の地域力再発見事業」の一環となるものです。
当日は、芝地区の昭和時代の写真展示や、駄菓子、わた飴、ラムネなどの販売、竹馬、けん玉、お絵描き、紙芝居など昭和の路地遊びなどが復活。子供だけでなく大人も一緒に、昔遊びを楽しむ光景が見られました。
● 昭和の地域力再発見事業拠点「芝の家」
住所: 東京都港区芝3丁目26番10号
慶應義塾と港区は、これまで築き上げてきた関係を再認識するとともに、双方が有する資源を活用し、将来にわたって連携・協力を推進、地域社会及び教育・研究の発展に役立てるため、この度基本協定を締結するはこびとなりました。
なお、締結式は、港区芝地区総合支所と慶應義塾との協働事業の拠点として同日に開設となった「芝の家」で行われました。
<昭和の地域力再発見事業拠点「芝の家」オープン>
協定締結式後、港区芝地区総合支所と慶應義塾との連携により開設となった「芝の家」のオープニングイベントが行なわれました。
これは、港区芝地区総合支所による昭和30年代のあたたかい人と人とのつながりの再生を目的とした「昭和の地域力再発見事業」の一環となるものです。
当日は、芝地区の昭和時代の写真展示や、駄菓子、わた飴、ラムネなどの販売、竹馬、けん玉、お絵描き、紙芝居など昭和の路地遊びなどが復活。子供だけでなく大人も一緒に、昔遊びを楽しむ光景が見られました。
● 昭和の地域力再発見事業拠点「芝の家」
住所: 東京都港区芝3丁目26番10号
▲武井雅昭港区長と安西祐一郎慶應義塾長
▲「芝の家」の縁側で駄菓子の販売
撮影:石戸 晋























