メインカラムの始まり
慶應義塾高等学校野球部、甲子園準々決勝、大健闘の末惜敗
2008/08/16 慶應義塾
慶應義塾高等学校野球部は、8月15日に行われた第90回全国高等学校野球選手権記念大会・準々決勝で、沖縄県代表の浦添商業高等学校と対戦しましたが3-4で惜敗し、ベスト4進出はなりませんでした。
試合は両校譲らず、緊迫したシーソーゲームが展開されました。延長戦に入った直後の10回表、浦添商業高等学校に1点勝ち越され、その裏の反撃も一歩及ばず惜しくも準々決勝敗退となりました。
満員となった3塁側アルプススタンドの慶應義塾応援席では、「若き血」「ダッシュケイオウ」等の大合唱で選手を応援。エール交換では沖縄らしい指笛の返礼を受けたり、3塁側での浦添商業高等学校のファイトあふれるプレーに慶應義塾応援席から賞賛の拍手が沸き起こるなど、清々しい光景もありました。
試合終了後は、「果敢なる闘士であって、いさぎよき敗者である」慶應義塾高等学校野球部の選手一同に、一層大きな声援と拍手が送られ、この夏の甲子園でのすばらしい活躍と健闘を称えました。
試合は両校譲らず、緊迫したシーソーゲームが展開されました。延長戦に入った直後の10回表、浦添商業高等学校に1点勝ち越され、その裏の反撃も一歩及ばず惜しくも準々決勝敗退となりました。
満員となった3塁側アルプススタンドの慶應義塾応援席では、「若き血」「ダッシュケイオウ」等の大合唱で選手を応援。エール交換では沖縄らしい指笛の返礼を受けたり、3塁側での浦添商業高等学校のファイトあふれるプレーに慶應義塾応援席から賞賛の拍手が沸き起こるなど、清々しい光景もありました。
試合終了後は、「果敢なる闘士であって、いさぎよき敗者である」慶應義塾高等学校野球部の選手一同に、一層大きな声援と拍手が送られ、この夏の甲子園でのすばらしい活躍と健闘を称えました。
▲熱戦の様子
▲熱戦の様子
▲満員の3塁側アルプススタンド
▲熱戦の様子
▲応援席
▲試合後健闘を称えあう両校選手
撮影:石戸 晋






















