ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

慶應義塾高等学校野球部、甲子園3勝目をあげベスト8進出

 
2008/08/15  慶應義塾

慶應義塾高等学校野球部は、8月14日に行われた第90回全国高等学校野球選手権記念大会3回戦で、青森県代表の青森山田高等学校と対戦し、2-0で勝利、ベスト8に進出しました。ベスト8は88年ぶり、また夏の大会での3勝は、優勝した1916(大正5)年の第2回大会以来、92年ぶりのことです。

初回、山崎君のタイムリーヒットで内藤君が生還し先取点をあげ、7回にも溝口君のスクイズで1点を追加しました。度々のピンチも、田村君・只野君両投手の継投や守備陣の厚い守りで相手に得点を与えず、2試合連続無失点に抑えました。

試合途中、慶應義塾側のアルプススタンドから青森山田高等学校にエールが送られ、お返しに拍手を受けるなど、白熱した試合の中にも双方の健闘を称え合う場面がありました。
15日13時30分からは、準々決勝で沖縄県代表の浦添商業高等学校とベスト4をかけて対戦します。引き続き、皆様のご声援をよろしくお願いします。
力投の田村君
▲力投の田村君
好リリーフの只野君
▲好リリーフの只野君

アルプススタンドに翻る塾旗
▲アルプススタンドに翻る塾旗
1回裏生還する内藤君
▲1回裏生還する内藤君

7回裏溝口君のスクイズ
▲7回裏溝口君のスクイズ
満員の甲子園球場
▲満員の甲子園球場

撮影:石戸 晋

フッターの始まり