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慶應義塾高等学校野球部、88年ぶりの夏の甲子園2勝目で3回戦進出
2008/08/12 慶應義塾
慶應義塾高等学校は、第90回高等学校野球選手権記念大会2回戦で、富山県代表の高岡商業高等学校と対戦し5-0で勝利しました。慶應義塾高等学校が夏の甲子園で2勝目をあげるのは、準優勝した1920年(大正9年)の第6回大会以来で、88年ぶりのことです。
試合は、3回表に2番福富君のタイムリーヒットと4番鈴木裕司君の2点タイムリー2塁打で3点を先制しました。5回表には再び福富君のタイムリー2塁打、8回表には只野君のタイムリー2塁打で追加点をあげました。 投げては、先発の田村君と7回からリリーフした只野君が高岡商業高等学校打線を散発5安打に抑え完封リレーを演じました。
気温30度を超す暑さの中、一塁側アルプススタンドは、慶應義塾高等学校を応援する人々で超満員となり、1回戦と同様にスタンドが一体となって盛り上がりました。 また、この試合には安西祐一郎塾長もスタンドに駆けつけ、塾生や保護者、卒業生とともに慶應義塾高等学校野球部を応援しました。
試合後、応援席からは「甲子園で唄う塾歌はやはり格別だ」、「両投手の安定したピッチングはさすが」、「堅い守りで次の試合も頑張ってほしい」などの声援が聞かれました
次の試合は、8月14日(木)、青森県代表の青森山田高等学校とベスト8をかけて対戦します。引き続き、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
試合は、3回表に2番福富君のタイムリーヒットと4番鈴木裕司君の2点タイムリー2塁打で3点を先制しました。5回表には再び福富君のタイムリー2塁打、8回表には只野君のタイムリー2塁打で追加点をあげました。 投げては、先発の田村君と7回からリリーフした只野君が高岡商業高等学校打線を散発5安打に抑え完封リレーを演じました。
気温30度を超す暑さの中、一塁側アルプススタンドは、慶應義塾高等学校を応援する人々で超満員となり、1回戦と同様にスタンドが一体となって盛り上がりました。 また、この試合には安西祐一郎塾長もスタンドに駆けつけ、塾生や保護者、卒業生とともに慶應義塾高等学校野球部を応援しました。
試合後、応援席からは「甲子園で唄う塾歌はやはり格別だ」、「両投手の安定したピッチングはさすが」、「堅い守りで次の試合も頑張ってほしい」などの声援が聞かれました
次の試合は、8月14日(木)、青森県代表の青森山田高等学校とベスト8をかけて対戦します。引き続き、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
▲試合開始
▲アルプススタンドでの応援
▲熱戦の様子
▲熱戦の様子
▲熱戦の様子
▲満員の甲子園球場
撮影:石戸 晋






















