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大学院経営管理研究科、ESSEC Business Schoolとのダブルディグリー制度を2009年度から開始
2008/09/16 慶應義塾
エセック、慶應義塾関係者と井村在フランス日本国特命全権大使
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール:KBS)とフランスのESSEC Business School(以下エセック)は9月5日(金)、在フランス日本国大使館大使公邸にてPierre Tapie エセック学長、安西塾長によるダブルディグリー実施に関する協定調印式を行いました。同調印式には、飯村豊在フランス日本国特命全権大使をはじめ、坂本常任理事、池尾恭一経営管理研究科委員長、フランス政府関係者、フランス三田会、過去に慶應義塾に交換研究者として来塾したエセックの研究者など多数の関係者が出席しました。
エセックとしては、日本の大学との初めての、また、KBSとしても、海外の大学との初めてのダブルディグリーとなります。双方のカリキュラム融合により、通常のMBAと同じ2年間で、慶應とエセック両方のMBAを取得が可能です。また、プログラムの候補者には、正規科目のMBAカリキュラムに加え、語学力や異文化対応力など多くの素養が求められ、これにより国際感覚と共に広い視野と専門知識を併せ持つMBA取得者の育成を目指します。
ダブル・ディグリー・プログラムについて
エセックとしては、日本の大学との初めての、また、KBSとしても、海外の大学との初めてのダブルディグリーとなります。双方のカリキュラム融合により、通常のMBAと同じ2年間で、慶應とエセック両方のMBAを取得が可能です。また、プログラムの候補者には、正規科目のMBAカリキュラムに加え、語学力や異文化対応力など多くの素養が求められ、これにより国際感覚と共に広い視野と専門知識を併せ持つMBA取得者の育成を目指します。
ダブル・ディグリー・プログラムについて
| 開始時期 | 2009年度 |
|---|---|
| 対象者 | 両校のMBA課程1年生の成績優秀者から、それぞれ最大3名を選抜。 2年次に相手校のMBA課程で1年間学び、両校の修了の要件を修めた学生に2年間で両校から正規のMBA学位を計2つ授与します。 |






















