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ニューヨーク学院入学式開催

 
2008/09/11  慶應義塾

2008年度慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)の入学式が9月4日(木)、慶應ニューヨーク学院体育館で行われ第9学年(中学3年生にあたる)45名と第10学年(高校1年生にあたる)48名、合計93名が入学しました。

入学式に先立ち、この夏工事が行われた、Turf Field(人工芝グラウンド)のオープニングセレモニーを行い、安西祐一郎塾長、坂本達哉常任理事および、迫村純男学院長が代表しリボンをカットしました。

入学式では遠藤一正主事の学事報告に続き、迫村学院長の式辞では「ときに、日本人は忘れがちになるけれども、自分と他の人との違いを認め、特にアメリカでは必要な自己のアイデンティティー、独立した心をしっかり育んでください」という言葉を新入生に贈りました。

続いて安西塾長の祝辞では「自分は19歳のときにニューヨークに初めて一人で来たときのことを鮮明に覚えている。100年以上前に福澤諭吉先生が踏んだこのニューヨークという地、君たちも初めてこの地を踏みしめた記憶をどうぞ覚えていてほしい。特に、慶應義塾150年という年に入学したということを誇りに覚えておいてください。さらに、『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』という『学問のすゝめ』の頭書文を噛み締めてしっかりがんばってほしい」という言葉が贈られました。

9月には珍しく華氏90度(摂氏約32度)を超える暑い中の入学式となりましたが、新入生は皆ういういしい表情で参列していました。式のあと、テニス部生徒や教職員は安西塾長とテニスでさわやかな汗を流し、交流を深めていました。
Turf Field(人工芝グラウンド)のオープニングセレモニー
▲Turf Field(人工芝グラウンド)のオープニングセレモニー
入学式の様子
▲入学式の様子

式辞を述べる迫村学院長
▲式辞を述べる迫村学院長
祝辞を述べる安西塾長
▲祝辞を述べる安西塾長


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