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應援指導部創部75年記念 塾旗贈呈式および貸与式
2008/04/07 慶應義塾
應援指導部は、1933年10月11日の應援部発足から数えて今年で創部75年を迎えます。そこでこれを記念し、應援指導部創部75年記念事業が企画・実行されています。この事業の一環として、このたび塾旗が制作され、4月3日(木)午後1時より日吉キャンパス来往舎ファカルティ・ラウンジにて贈呈式および貸与式が行われました。
式では、まず宮澤龍平応援部三田会会長から安西祐一郎塾長へ塾旗が贈呈され、続いて塾長より應援指導部主将白石純生君に貸与されました。應援指導部は、現在「幻の大塾旗」をはじめとする8つの塾旗を義塾から貸与されていますが、この新しい塾旗もこれらのうちの一つとして今後早慶戦などで掲揚されることになります。今回制作された塾旗は、縦2.7m×横4.05mの中型のものですが、ポール、竿頭、ベルトも含めた総重量は23kgほどになると言われています。
貸与式の後は、出席者による懇談が行われ、昭和20年代に学生服を脱いでオリジナルセーターで応援した思い出や、ラリー(かつて行われていた早慶戦前夜祭)復活への熱い期待などがなごやかに語られました。
式では、まず宮澤龍平応援部三田会会長から安西祐一郎塾長へ塾旗が贈呈され、続いて塾長より應援指導部主将白石純生君に貸与されました。應援指導部は、現在「幻の大塾旗」をはじめとする8つの塾旗を義塾から貸与されていますが、この新しい塾旗もこれらのうちの一つとして今後早慶戦などで掲揚されることになります。今回制作された塾旗は、縦2.7m×横4.05mの中型のものですが、ポール、竿頭、ベルトも含めた総重量は23kgほどになると言われています。
貸与式の後は、出席者による懇談が行われ、昭和20年代に学生服を脱いでオリジナルセーターで応援した思い出や、ラリー(かつて行われていた早慶戦前夜祭)復活への熱い期待などがなごやかに語られました。
▲塾旗贈呈式
▲宮澤応援部三田会会長と安西塾長
▲塾長から塾旗の貸与を受ける白石主将
▲出席者
撮影:井上 悟






















