ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

オープンコースウェア国際コンソーシアム(OCWC)定例会議が、中国・大連で開催

 
2008/05/01  慶應義塾

慶應義塾大学は、情報化社会における教育プログラムの国際的な交流を推進し、開かれた教育手段を拡大することを目的として、慶應義塾大学で実際に行われている講義のシラバス、講義ノート、講義ビデオなどの講義情報をインターネット上に公開するオープンコースウェア(OCW)の取り組みを、2005年5月から開始しています。

(慶應義塾オープンコースウェアWebサイト:http://ocw.dmc.keio.ac.jp/index.html外部サイトへのリンク

慶應義塾大学は、大阪大学、京都大学、東京工業大学、東京大学、早稲田大学とともに日本で最初にオープンコースウェア(OCW)を立ち上げた大学として、以降日本のオープンコースウェア活動を日本オープンコースウェアコンソーシアム(JOCW)事務局として先導 してきました。

このたび、2008年4月24日に中国・大連で開催されたOCW国際コンソーシアム(OCWC)定例会議において、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 福原美三教授 (JOCW代表幹事)がBoard of Directors(理事・任期2年)として選出されました。

オープンコースウェアは、2008年4月現在で世界全体から6208コース(1コースは学期単位以上)が公開され、全世界的活動になっています。今後も慶應義塾大学では、オープンコースウェアの国際的取り組みを推進していきます。
HOME > ニュース一覧 > 2008年度 > オープンコースウェア国際コンソーシアム(OCWC)定例会議が、中国・大連で開催

フッターの始まり