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創立150年記念「ツール・ド・慶應」出発式

 
2008/05/01  慶應義塾

2008年4月30日午後5時より大分県中津市の福澤旧居前駐車場において、慶應義塾創立150年記念「福澤諭吉の志した道 ツール・ド・慶應1200km」出発式が行われました。慶應義塾の創始者である福澤諭吉が幼少期・青年期を過ごした大分県中津市から慶應義塾大学三田キャンパスのある東京都港区までの1200kmを、慶應義塾 体育会自転車競技倶楽部、自転車倶樂部(自転車競技倶楽部のOB組織)、慶應義塾高校サイクリング部がリレー形式で走破する予定です。

出発式では、冒頭「ツール・ド・慶應」の発案者であり、3月に急逝された部長の吉田和夫常任理事を悼み黙祷がささげられました。その後、種田明乗中津三田会会長の挨拶、新貝正勝中津市長、森征一慶應義塾常任理事、村上猛中津市議会議長、愛宕久和中津商工会議所会頭の来賓の祝辞がありました。中津市の名産品や道中の安全を祈願しての和袈裟の贈呈、中津市内の小学生や幼稚園児による踊りが披露され、式は和やかな雰囲気に包まれました。

また、小谷信也自転車倶樂部会長から「吉田先生愛用の自転車の前輪、ヘルメット、遺影も同行します。吉田常任理事と一緒に走ります」、自転車競技倶楽部の長岡英史君(経済学部2年)は「吉田先生の遺志を引き継ぎ、楽しく安全に走ること誓います」と決意表明がなされました。最後に、中津三田会による応援エールと新貝中津市長の号砲の元、慶應義塾の応援歌「若き血」が流れる中、中津を出発しました。

ゴールの三田キャンパスには、5月5日午後到着予定です。途中、5月3日9時には、大阪にある「福澤諭吉誕生地記念碑」に立ち寄ります。ゴールまでの進行状況は、ツール・ド・慶應1200km公式サイト外部サイトへのリンクで確認できます。

2008/05/07追記:
5月5日の三田キャンパス到着・完走の様子は、2008/05/07掲載ニュースをご覧ください。

また、ワンダーフォーゲル部が「歩いて識る150年"中津から三田へ"1,500km」を企画。6月1日から11月8日で、中津市から三田キャンパスまでを南アルプス縦走を含み1,500kmを走破する予定です。
出発式の様子
▲出発式の様子
地元の小学生による飛脚おどり
▲地元の小学生による飛脚おどり

福澤旧居の前で決意を新たに
▲福澤旧居の前で決意を新たに
「若き血」が流れる中、出発する一行
▲「若き血」が流れる中、出発する一行

撮影:石戸 晋

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