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創立150年記念「ツール・ド・慶應」完走

 
2008/05/07  慶應義塾

2008年4月30日に大分県中津市の福澤旧居前を出発した「福澤諭吉の志した道 ツール・ド・慶應1200km」が、6日間の全行程を走破し、5月5日午後4時25分三田キャンパスに到着しました。ゴール地点の南校舎階段下では、応援指導部による慶應義塾応援歌「若き血」の演奏が流れる中、「ツール・ド・慶應」の小旗を振る約100名の関係者の出迎えを受け、34台の自転車が次々とゴールしました。

歓迎セレモニーでは、本企画の発案者であり3月に急逝された故吉田和夫常任理事のご家族から出走者の代表2名にレイが贈られました。また、小谷信也自転車倶樂部会長より、1200kmを共にした吉田常任理事愛用のロードレーサーの前輪・ヘルメット、遺影がご家族に戻されました。その後、工藤教和慶應義塾常任理事の祝辞、吉田常任理事ご家族、池内直人ツール・ド・慶應実行委員長による挨拶に続き、全員で「若き血」を合唱しました。

セレモニー後の祝賀会では、全員が互いの健闘をたたえあい、1200kmを走破したという達成感、満足感に溢れる笑顔に会場が包まれていました。なお、4月30日の出発から5月5日のゴールまでの状況は、ツール・ド・慶應1200km公式サイト外部サイトへのリンクをご覧ください。

また、ワンダーフォーゲル部が「歩いて識る150年"中津から三田へ"1,500km」を企画。6月1日から11月8日まで、中津市から三田キャンパスまでを南アルプス縦走を含む1,500kmを走破する予定です。 ぜひ「歩いて識る150年"中津から三田へ"1,500km」公式サイト外部サイトへのリンクもご覧ください。

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大阪:福澤諭吉誕生地記念碑前
▲大阪:福澤諭吉誕生地記念碑前
東京・三田キャンパス:正門を通ってゴールへ
▲東京・三田キャンパス:正門を通ってゴールへ

東京・三田キャンパス:南校舎前でのゴール
▲東京・三田キャンパス:南校舎前でのゴール
東京・三田キャンパス:工藤常任理事の祝辞
▲東京・三田キャンパス:工藤常任理事の祝辞

東京・三田キャンパス:歓迎の様子
▲東京・三田キャンパス:歓迎の様子
東京・三田キャンパス:「若き血」で完走を祝う
▲東京・三田キャンパス:「若き血」で完走を祝う

撮影:石戸 晋

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