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大学院システムデザイン・マネジメント研究科、大学院メディアデザイン研究科の開設

 
2008/04/01  慶應義塾

4月1日、慶應義塾大学に大学院システムデザイン・マネジメント研究科外部サイトへのリンク大学院メディアデザイン研究科外部サイトへのリンクが開設されました。いずれも慶應義塾創立 150年事業の一環として、新しい複合領域で活躍する人材の養成を目的とした独立研究科で、その斬新なカリキュラムは海外からも注目されています。

各研究科の概要は以下の通りです。

大学院システムデザイン・マネジメント研究科

本研究科では、綻びを見せ始めた現代の技術・社会システムの再構築を目指し、多様な視点や立場を超えた融合に向けた実験場(メルティングポット)としての場を提供します。そして、S3(Safety, Symbiosis and Sustainability:安心・安全、環境共生、持続可能性)技術・社会システムを先導する創造的デザイナー(クリエイティブ・システムズ・デザイナー)とプロジェクトマネージャー(イノベーティブ・プロジェクト・リーダー)を育成します。そのために本研究科では、仮想のプロジェクトシステムをチームでデザインする「デザインプロジェクト」を導入します。また、必修科目として米国Stanford大学およびMITとの共同教育プログラムALPS(Active Learning Program Sequence)外部サイトへのリンクを行います。

なお、学生定員は下記のとおりです。

修士課程    入学定員77名(収容定員 154名)
後期博士課程  入学定員11名(収容定員 33名)

大学院メディアデザイン研究科

21世紀に本格的に到来する「創造社会」において、その創造活動を先導できるリーダーは、デザイン、テクノロジ、マネジメント、ポリシーの4つの分野の創造性を理解するのみならず、それらを調和・統合する人材でなければなりません。本研究科ではこのような人材を「メディア・イノベータ」と称し育成していきます。本研究科では、上記の4つの領域をバランスよく配置した実践的なカリキュラムを編成した上で、「リアルプロジェクト」というメディアデザイン分野において社会が直面している具体的な課題について産官学共同で実践的な研究プロジェクトを行います。一方で、国際的な舞台で活躍できるメディア・イノベータを育成するため語学力やコミュニケーション能力の向上にも力を入れます。

なお、学生定員は下記のとおりです。

修士課程    入学定員80名(収容定員 160名)
後期博士課程  入学定員10名(収容定員 30名)

なお、システムデザイン・マネジメント研究科、メディアデザイン研究科とも、当初は三田キャンパスで始まり、今年(2008年)秋には日吉キャンパスに新設される「協生館」に移転する予定です。

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