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平成20年度大学入学式
2008/04/07 慶應義塾
慶應義塾創立150年という節目の年にあたる平成20年度の大学入学式が4月3日(木)、日吉記念館で執り行われ、この4月に開設された薬学部を含む10学部合計6,607名の新入生を迎えました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長の式辞があり、塾長は式辞の中で、「知ることのよろこび、体験することのよろこび、自己発見のよろこび、この3つを感じながら独立自尊の精神を磨いていってほしい」との言葉を新入生に贈りました。その後、教職員を代表して小此木政夫法学部教授から、また塾員を代表して岩沙弘道三井不動産株式会社代表取締役社長社長執行役員からお祝いの言葉が述べられました。それを受けて、新入生代表の医学部田中千尋君が入学の辞として、入学の喜びと大学生活への抱負を述べました。
慶應義塾では卒業50年を迎える塾員の方を、毎年入学式にご招待しています。今年は1958(昭和33)年卒業の約900名の方々が入学式に参列し、若い後輩の入学を見守りました。50歳以上も年の離れた先輩と後輩が声を一つにして歌う塾歌斉唱に続き、 卒業50年記念1958(昭和33)年三田会代表・茂木友三郎氏、募金委員長・塚田照夫氏より挨拶と寄附目録の贈呈がありました。
式終了後には各学部のガイダンス等が行われ、桜が咲き誇るうららかな春の一日、日吉キャンパスは新入生とサークルの勧誘をする在学生で熱気に溢れていました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長の式辞があり、塾長は式辞の中で、「知ることのよろこび、体験することのよろこび、自己発見のよろこび、この3つを感じながら独立自尊の精神を磨いていってほしい」との言葉を新入生に贈りました。その後、教職員を代表して小此木政夫法学部教授から、また塾員を代表して岩沙弘道三井不動産株式会社代表取締役社長社長執行役員からお祝いの言葉が述べられました。それを受けて、新入生代表の医学部田中千尋君が入学の辞として、入学の喜びと大学生活への抱負を述べました。
慶應義塾では卒業50年を迎える塾員の方を、毎年入学式にご招待しています。今年は1958(昭和33)年卒業の約900名の方々が入学式に参列し、若い後輩の入学を見守りました。50歳以上も年の離れた先輩と後輩が声を一つにして歌う塾歌斉唱に続き、 卒業50年記念1958(昭和33)年三田会代表・茂木友三郎氏、募金委員長・塚田照夫氏より挨拶と寄附目録の贈呈がありました。
式終了後には各学部のガイダンス等が行われ、桜が咲き誇るうららかな春の一日、日吉キャンパスは新入生とサークルの勧誘をする在学生で熱気に溢れていました。
▲式典会場の様子
▲卒業50年の招待塾員
▲サークル勧誘でにぎわう日吉キャンパス
▲会場の日吉記念館
▲桜花の下の新入生
▲安西塾長の式辞
撮影:井上 悟






















