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平成20年度大学院入学式
2008/04/09 慶應義塾
平成20年度大学院入学式が、4月7日(月)に三田キャンパス西校舎ホールで行われました。今年度は、この4月に開設されたシステムデザイン・マネジメント研究科、メディアデザイン研究科、そして共立薬科大学との法人合併により開設された薬学研究科の新入生を初めて迎える入学式となりました。入学者数は、14研究科合計1,934名( 修士課程1,404名、博士課程295名、専門職学位課程235名)でした。
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長が式辞を述べ、「慶應義塾大学大学院は創立者福澤諭吉先生亡き後、もっと学びたいという塾生の熱意から設立されたもの」、「複雑化し予測のきかない現代において本物を見分ける高度な力を身につけ、独立自尊の精神をもって、日本と世界の未来への先導者となってほしい」との言葉を贈りました。その後、江口公典法務研究科教授が教職員を代表して祝辞を述べ、「学術・研究の世界において直面する苦しみを乗り越えて味わう喜びは大きい」、「苦しみの中ではどうか身近にいる教職員に声をかけてほしい、皆さんと一緒に問題を解決する手伝いをしたい」と語り、最後に塾歌を一同で斉唱、式典は終了しました 。
式後は、各研究科ごとに分かれてガイダンスなどがあり、大学院生としての新たなスタートを切りました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長が式辞を述べ、「慶應義塾大学大学院は創立者福澤諭吉先生亡き後、もっと学びたいという塾生の熱意から設立されたもの」、「複雑化し予測のきかない現代において本物を見分ける高度な力を身につけ、独立自尊の精神をもって、日本と世界の未来への先導者となってほしい」との言葉を贈りました。その後、江口公典法務研究科教授が教職員を代表して祝辞を述べ、「学術・研究の世界において直面する苦しみを乗り越えて味わう喜びは大きい」、「苦しみの中ではどうか身近にいる教職員に声をかけてほしい、皆さんと一緒に問題を解決する手伝いをしたい」と語り、最後に塾歌を一同で斉唱、式典は終了しました 。
式後は、各研究科ごとに分かれてガイダンスなどがあり、大学院生としての新たなスタートを切りました。






















