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慶應義塾高等学校野球部、46年ぶり夏の甲子園、初戦突破
2008/08/06 慶應義塾
8月5日、第90回高等学校野球選手権記念大会1回戦で慶應義塾高等学校野球部は長野県代表の松商学園高等学校に勝利し見事初戦を突破しました。2回表に松商学園高等学校に先制されるもその裏に8番齋藤君、9番溝口君、1番内藤君の3者連続タイムリーで逆転、その後も着実に点を重ねました。そして粘る松商学園高等学校の攻撃を田村君と只野君の投手リレーで抑え6対4で勝利しました。
当日は、気温30度を越す暑さにもかかわらず、一塁側アルプススタンドは慶應義塾高等学校の生徒と教諭、家族に加え、一貫教育校生、大学生らの大勢の塾生や各地の卒業生で超満員となり、試合前にはアルプススタンドのチケットは完売。内野席や外野席も慶應義塾高等学校を応援する観客で埋まりました。観客席では田村君や只野君の一球ごとに歓声をおくり、点が入るたびに「若き血」を熱唱し大いに盛り上がりました。
試合後は、塾旗が掲げられる中、慶應義塾高等学校の栄誉を讃え、塾歌を選手と観客席が一体となってうたい、夏の甲子園では46年ぶりに塾歌が甲子園に響きわたりました。
2回戦は大会10日目(8月11日)の第2試合で富山県代表の高岡商業高等学校と対戦します。皆様の更なるご声援をよろしくお願いいたします。
当日は、気温30度を越す暑さにもかかわらず、一塁側アルプススタンドは慶應義塾高等学校の生徒と教諭、家族に加え、一貫教育校生、大学生らの大勢の塾生や各地の卒業生で超満員となり、試合前にはアルプススタンドのチケットは完売。内野席や外野席も慶應義塾高等学校を応援する観客で埋まりました。観客席では田村君や只野君の一球ごとに歓声をおくり、点が入るたびに「若き血」を熱唱し大いに盛り上がりました。
試合後は、塾旗が掲げられる中、慶應義塾高等学校の栄誉を讃え、塾歌を選手と観客席が一体となってうたい、夏の甲子園では46年ぶりに塾歌が甲子園に響きわたりました。
2回戦は大会10日目(8月11日)の第2試合で富山県代表の高岡商業高等学校と対戦します。皆様の更なるご声援をよろしくお願いいたします。
▲開会式での入場行進
▲盛りあがる卒業生
▲熱戦の様子
▲観客で埋まるアルプススタンド
▲監督と喜びを分かち合う選手
▲「若き血」を熱唱する野球部員
撮影:石戸 晋






















