メインカラムの始まり
KEIO TECHNO-MALL 2007、開催
2007/12/07 慶應義塾
「KEIO TECHNO-MALL 2007(第8回慶應科学技術展)」が12月5日(水)、慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
の主催により東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。
慶應義塾大学理工学部と大学院理工学研究科の研究成果を社会に還元することを目的とした、技術発信・産学連携提案展示会である「KEIO TECHNO-MALL」の8回目となる今回は、「New Fusion KEIO 連携の世界」をテーマに開催。連携レベルに応じて、会場全体を「技術展開ゾーン」、「萌芽発掘ゾーン」の2つのゾーンに分け、約60のブースで実演・現物展示が行われました。各ブースでは、教員や研究室の学生によるデモンストレーションや説明に対して、来場者から熱心な質問がされていました。
同時に、常時2会場で教員による計20の連携技術セミナーが開催され、最新の開発技術が発表されました。セミナーで概要を聴いた後、さらにブースに立ち寄り質問する光景も見られました。 さらに連携相談窓口が設けられ、技術連携を検討している企業関係者に対する情報提供や個別の相談が気軽にできるよう配慮されました。
また、「つながるサイエンス~理工学の更なる社会貢献~」と題したディスカッションイベントでは、これからの産学連携のあり方について熱い討論が繰り広げられ、登壇者からは、大学と企業がそれぞれの社会貢献や役割の違いを理解した上で、互いに補完し連携し合うパートナーとして、未来先導型のイノベーションを目指していきたいという提言がされました。
年の瀬を迎えた慌ただしい時期にもかかわらず、1,000名を超える来場者がありました。
慶應義塾大学理工学部と大学院理工学研究科の研究成果を社会に還元することを目的とした、技術発信・産学連携提案展示会である「KEIO TECHNO-MALL」の8回目となる今回は、「New Fusion KEIO 連携の世界」をテーマに開催。連携レベルに応じて、会場全体を「技術展開ゾーン」、「萌芽発掘ゾーン」の2つのゾーンに分け、約60のブースで実演・現物展示が行われました。各ブースでは、教員や研究室の学生によるデモンストレーションや説明に対して、来場者から熱心な質問がされていました。
同時に、常時2会場で教員による計20の連携技術セミナーが開催され、最新の開発技術が発表されました。セミナーで概要を聴いた後、さらにブースに立ち寄り質問する光景も見られました。 さらに連携相談窓口が設けられ、技術連携を検討している企業関係者に対する情報提供や個別の相談が気軽にできるよう配慮されました。
また、「つながるサイエンス~理工学の更なる社会貢献~」と題したディスカッションイベントでは、これからの産学連携のあり方について熱い討論が繰り広げられ、登壇者からは、大学と企業がそれぞれの社会貢献や役割の違いを理解した上で、互いに補完し連携し合うパートナーとして、未来先導型のイノベーションを目指していきたいという提言がされました。
年の瀬を迎えた慌ただしい時期にもかかわらず、1,000名を超える来場者がありました。
▲会場風景
▲ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示
▲連携技術セミナー
▲ディスカッションイベント
撮影:石戸 晋






















