メインカラムの始まり
Model G8 Youth Summit ドイツ大会に塾生が参加
2007/05/09 慶應義塾
主要国首脳会議(サミット)を模した学生国際会議、「Model G8ユース・サミット
」が4月26日から5月1日までベルリンにて開催され、慶應義塾大学から9人の学生(政策・メディア研究科1名、総合政策学部5名、環境情報学部1名、医学部1名、経済学部1名)が参加しました。
会議では8カ国・各8人の代表が首相、シェルパ、外務・防衛・経済・財務・開発・環境大臣としての役割を担い、実際のG8サミットで取り上げられる事項に即した議題を3日間に渡って協議。今大会には中国・ブラジル・南アフリカからの学生もオブザーバー参加し、特にアフリカ開発や関税問題などでは途上国側の視点が組み込まれた議論になったと言えます。その他、財務大臣会議はヘッジファンド、外務大臣会議はダルフール紛争問題などを話し合い、最終日には議論をまとめた共同宣言文書が採択されました。この共同宣言文書は、近くドイツ連邦政府に渡される予定です。
なお、2008年のサミットは北海道(洞爺湖)などでの開催が決定されましたが、ユース・サミットも共同宣言文にも日本での開催が明記されている通り、横浜で行われる予定です。
会議では8カ国・各8人の代表が首相、シェルパ、外務・防衛・経済・財務・開発・環境大臣としての役割を担い、実際のG8サミットで取り上げられる事項に即した議題を3日間に渡って協議。今大会には中国・ブラジル・南アフリカからの学生もオブザーバー参加し、特にアフリカ開発や関税問題などでは途上国側の視点が組み込まれた議論になったと言えます。その他、財務大臣会議はヘッジファンド、外務大臣会議はダルフール紛争問題などを話し合い、最終日には議論をまとめた共同宣言文書が採択されました。この共同宣言文書は、近くドイツ連邦政府に渡される予定です。
なお、2008年のサミットは北海道(洞爺湖)などでの開催が決定されましたが、ユース・サミットも共同宣言文にも日本での開催が明記されている通り、横浜で行われる予定です。
▲全体会議
▲防衛大臣会議
▲日本代表団ミーティング






















