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第76回北里記念式開催

 
2007/06/21  慶應義塾

医学部ならびに三四会(医学部同窓会)では、初代医学部長北里柴三郎博士の偉業を長く記念すべく、命日(6月13日)の前日に北里記念式を行っています。

北里柴三郎博士は明治25年に福澤先生の援助により芝公園に伝染病研究所を創設しました。福澤先生の志に報いるため、初代医学部長として就任し、現在の医学部および大学病院の礎を築きました。

6月12日に行われた第76回北里記念式では、池田学部長、比企三四会長、北里家代表の北里一郎氏の挨拶に続き、三四会賞(北里賞・北島賞)の授賞式が行われました。北里賞・北島賞は医学部における権威ある学術賞であり、国際的にも評価される業績が選ばれています。

今年度の北里賞には宮脇敦史(独)理化学研究所脳科学総合研究センター 先端技術開発グループ グループディレクター、松崎有未特別研究准教授、北島賞には鈴木秀和専任講師、服部豊専任講師が選ばれました。授賞式後には宮脇敦史グループディレクターによる「蛍光イメージング技術の学際的開発研究」、松崎有未特別研究准教授による「成体多能性幹細胞の分離・同定と発生学的起源に関する考察」、鈴木秀和専任講師による「Helicobacter pylori感染による上部消化管疾患の病態発現機序と治療法の研究」、服部豊専任講師による「腫瘍血管新生に着目した難治性造血器腫瘍の克服:その病態解明と標的療法の開発と実践」と題する講演が行われました。参加者は、最先端の医学研究成果の発表に熱心に耳を傾けていました。
 
*北里柴三郎博士の慶應義塾における業績については以下のサイトもご参照ください。
第76回北里記念式開催
▲挨拶する池田学部長
第76回北里記念式開催
▲受賞者による講演

第76回北里記念式開催
▲比企三四会長から賞状を授与
第76回北里記念式開催
▲関係者と受賞者


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