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創立150年記念イベント オール早慶野球戦 名古屋、静岡にて開催
2007/08/29 慶應義塾
早慶両校の野球部にOBを加えたオール早慶野球戦が、名古屋市(23日、ナゴヤドーム)、静岡市(25日、草薙球場)でそれぞれ開催されました。
23日に開催されたナゴヤドームでの試合は、名古屋開催50周年と伝統のある一戦であり、当日は開門前から入場口には長い行列ができ、2万8000人の観客が集まりました。場内は、試合前から両校応援指導部にOBや地元高校ブラスバンド部をまじえた応援合戦で大いに盛り上がり、名古屋三田会の加藤千麿会長の始球式で始まった試合は、終盤に得点を重ねたオール慶應義塾が4-1で勝利しました。
また、25日に草薙球場で行われた試合は、33年ぶりとなる静岡での開催で、1万2000人の観衆が集まりました。この日、早慶両校の選手の中でもっとも大きな声援を受けたのは、青池悠五君(環境情報学部4年)。地元静岡高校出身であることから、選手紹介の際には、慶應応援席だけでなく、早稲田側からもあたたかい拍手が送られていました。試合は、2-10で敗れました。
23日に開催されたナゴヤドームでの試合は、名古屋開催50周年と伝統のある一戦であり、当日は開門前から入場口には長い行列ができ、2万8000人の観客が集まりました。場内は、試合前から両校応援指導部にOBや地元高校ブラスバンド部をまじえた応援合戦で大いに盛り上がり、名古屋三田会の加藤千麿会長の始球式で始まった試合は、終盤に得点を重ねたオール慶應義塾が4-1で勝利しました。
また、25日に草薙球場で行われた試合は、33年ぶりとなる静岡での開催で、1万2000人の観衆が集まりました。この日、早慶両校の選手の中でもっとも大きな声援を受けたのは、青池悠五君(環境情報学部4年)。地元静岡高校出身であることから、選手紹介の際には、慶應応援席だけでなく、早稲田側からもあたたかい拍手が送られていました。試合は、2-10で敗れました。
▲地元高校ブラスバンド部と一体となった応援合戦(ナゴヤドーム)
▲名古屋三田会加藤千麿会長による始球式(ナゴヤドーム)
▲スタンドの応援(ナゴヤドーム)
▲開幕式での1コマ(草薙球場)
▲地元静岡高校出身の青池悠五君(環境情報学部4年)(草薙球場)
▲応援席の様子(草薙球場)
撮影:創立150年記念事業室






















