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ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座10周年
2007/09/18 慶應義塾
ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座の10周年を記念して、9月4日、ダウニングコレッジのイースト・ロッジ・ガーデンで、桜の木の植樹式典が催されました。
慶應義塾大学からは、田中俊郎法学部教授(前国際担当常任理事)、髙宮利行文学部教授、本年度後半引率のコリン・マッケンジー経済学部教授、加藤好郎国際センター事務長が、ダウニングコレッジからは 、マスター(学寮長)であるバリー・エヴェリット氏をはじめ、前マスターで慶應義塾のインターナショナルアドバイザーであるピーター・マサイアス氏、10年間にわたりプログラムのコーディネーターを務めるメリル・ディヴィス氏など、慶應義塾大学との交流を担っている関係者の方々が参列しました。
その後行われた夕食会では、今年の夏季講座に参加した学生とケンブリッジ大学のTA(Teaching Assistant)が最後まで別れを惜しんでいました。
植えられた桜の木には、「慶應義塾大学ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座10周年と長年にわたる両大学の交流を記念して2007年9月4日に植樹された」と英語で記されたプレートが設置されており、ケンブリッジ大学を訪れる際の楽しみのひとつとなりそうです。
*ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座
ケンブリッジ大学教員による多彩な講義と討論及びエッセイの作成を中心とした講座で、参加者は自分の専攻分野の学習を深めるだけでなく、知識の幅を広げることができます。また、TAであるケンブリッジ大学の学生との交流や多彩な課外活動を通じて、800年 に及ぶ歴史を持つ同大学での学生生活を体験できる絶好の機会となっています。1998年度の開講から今年度までに約600名の塾生が参加しました。
慶應義塾大学からは、田中俊郎法学部教授(前国際担当常任理事)、髙宮利行文学部教授、本年度後半引率のコリン・マッケンジー経済学部教授、加藤好郎国際センター事務長が、ダウニングコレッジからは 、マスター(学寮長)であるバリー・エヴェリット氏をはじめ、前マスターで慶應義塾のインターナショナルアドバイザーであるピーター・マサイアス氏、10年間にわたりプログラムのコーディネーターを務めるメリル・ディヴィス氏など、慶應義塾大学との交流を担っている関係者の方々が参列しました。
その後行われた夕食会では、今年の夏季講座に参加した学生とケンブリッジ大学のTA(Teaching Assistant)が最後まで別れを惜しんでいました。
植えられた桜の木には、「慶應義塾大学ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座10周年と長年にわたる両大学の交流を記念して2007年9月4日に植樹された」と英語で記されたプレートが設置されており、ケンブリッジ大学を訪れる際の楽しみのひとつとなりそうです。
*ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座
ケンブリッジ大学教員による多彩な講義と討論及びエッセイの作成を中心とした講座で、参加者は自分の専攻分野の学習を深めるだけでなく、知識の幅を広げることができます。また、TAであるケンブリッジ大学の学生との交流や多彩な課外活動を通じて、800年 に及ぶ歴史を持つ同大学での学生生活を体験できる絶好の機会となっています。1998年度の開講から今年度までに約600名の塾生が参加しました。
▲桜の木と参加者
▲式典の様子
▲夕食会にて
▲夏季講座修了式
撮影:国際センター






















