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慶應義塾大学商学部50周年記念祝賀講演会・懇親会開催

 
2007/10/10  慶應義塾

慶應義塾大学商学部50周年記念祝賀講演会・懇親会が、9月29日(土)に三田キャンパスで開催されました。当日は、600人もの学生や塾員(卒業生)、教職員が参加しました。幅広い年代の塾員が集まった様子は、商学部の創設期から現在までの50年の歴史を集約したようでした。

祝賀講演会は、西校舎ホールで行われ、桜本光商学部長 (当時)の挨拶に続き、安西祐一郎塾長、塾員代表として 永山治中外製薬株式会社社長、太田垣瑞一郎名誉教授が祝辞を述べました。

その後、斎藤惇東京証券取引所社長が塾員記念講演を行いました。記念講演では、「金融産業競争時代」をテーマに、製造産業から金融産業(サービス業)へ移り行く日本の脱工業化の現状について現場の視点から の話があり、今後の日本の金融市場を発展させるためには、自立性と自己主張が非常に重要で、それは、150年前、慶應義塾を創設した福澤諭吉の「自らを助け自らを律する」と いう精神につながると述べ講演を締め括りました。

また、続いて行われた懇親会では集まった参加者が一体となって交流を深め、最後は参加者全員で「若き血」 を熱唱し、懇親会は熱気に包まれたまま閉会となりました。
会場に向かう参加者
▲会場に向かう参加者
桜本光商学部長(当時)の挨拶
▲桜本光商学部長(当時)の挨拶

「金融産業競争時代」について講演する斉藤惇東京証券取引所社長
▲「金融産業競争時代」について講演する
斉藤惇東京証券取引所社長
熱心に聴きいる参加者
▲熱心に聴きいる参加者

撮影:井上 悟

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