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藤城清治氏による幼稚舎壁画除幕式 開催

 
2008/02/01  慶應義塾

1月29日、幼稚舎の校舎入口に影絵作家・藤城清治氏(塾員・1947年経済学部卒)が制作した壁画が設置され、その除幕式が行われました。

除幕式では、加藤幼稚舎長による挨拶と感謝の言葉に続いて、藤城氏が「けやきの葉の1枚1枚に生命力が宿るように切り抜いていった。幼稚舎の子どもたちに、夢と希望を感じてほしい」と作品への思いを語り、その後幼稚舎6年生の代表4人により壁画の幕が引かれました。

影絵は、およそ270cm×240cmの大きさで、校庭のけやきの木を中心に、幼稚舎生に見立てた色とりどりの仔馬たちが生き生きと駆け回る様子が描かれ、藤城氏により「光陰の中の巣立つ仔馬たち」と題されました。

幼稚舎生の成長をあたたかく見守る、幼稚舎の新しいシンボルとなりそうです。
壁画
▲壁画
けやきの木の幹には福澤諭吉の言葉 「独立自尊」「戯去戯来」が刻まれています
▲けやきの木の幹には福澤諭吉の言葉 
「独立自尊」「戯去戯来」が刻まれています

記念撮影
▲記念撮影
(中央が藤城氏、左が山崎常任理事、
右が加藤幼稚舎長、藤城氏の両脇に幼稚舎生)
影絵に近づいて鑑賞する教職員
▲影絵に近づいて鑑賞する教職員

撮影:井上 悟

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