メインカラムの始まり
慶應義塾先端科学技術シンポジウム「基礎・臨床一体医学の推進による学際的創薬研究の未来」開催
2008/02/12 慶應義塾
2月6日(水)、三田キャンパス北館ホールにて、研究推進センター主催・創立150年記念 第4回慶應義塾先端科学技術シンポジウム「基礎・臨床一体医学の推進による学際的創薬研究の未来」が開催されました。
本年4月の共立薬科大学との法人合併による薬学部・大学院薬学研究科設立を意識した意欲的なプログラムで、基礎医学・臨床医学・薬学研究の第一線で活躍する研究者10名、また日本の製薬業界をリードする産業界に加え大学のトップマネジメントからの知見が示されました。
シンポジウムは、総合研究推進機構長でもある安西塾長の挨拶に引き続き、西村常任理事からの挨拶、また共立薬科大学の望月正隆学長からの挨拶と、6年制となる薬学部の新体制における、大学教育・研究についての基調講演で幕を開けました。そして、医学部衛生学公衆衛生学教室武林亨教授、経営管理研究科田中滋教授、医学部再生医学教室福田恵一教授の研究の紹介につづいて、共立薬科大学笠原忠常任理事、同大学薬学部化学療法学講座杉本芳一教授、同大学薬学部創薬物理化学講座金澤秀子教授から研究の紹介がされました。 次に、徳島大学ゲノム機能研究センター塩見美喜子准教授(JST CREST)、環境情報学部・先端生命科学研究所曽我朋義教授、理工学部応用化学科梅澤一夫教授、医学部総合医科学総合研究センター松崎有未特別研究准教授の講演が行われました。その後は総括講演として、医学部長末松誠教授から、研究の紹介と、新設される薬学部への期待が述べられ、最後に特別講演として、中外製薬株式会社永山治代表取締役社長から医薬品産業の現状と将来について講演が行われました。
小雪混じりのあいにくの空模様ではありましたが、製薬会社や研究所からの参加者など、210名を越す来場者があり、熱心に聞き入る姿が多く見られました。また、会場外に設置された共立薬科大学の研究を紹介するパネルにも足を止める姿が見られ、シンポジウムへの関心と、新学部・研究科設立へ向けての各方面からの期待の高さがうかがわれました。
本年4月の共立薬科大学との法人合併による薬学部・大学院薬学研究科設立を意識した意欲的なプログラムで、基礎医学・臨床医学・薬学研究の第一線で活躍する研究者10名、また日本の製薬業界をリードする産業界に加え大学のトップマネジメントからの知見が示されました。
シンポジウムは、総合研究推進機構長でもある安西塾長の挨拶に引き続き、西村常任理事からの挨拶、また共立薬科大学の望月正隆学長からの挨拶と、6年制となる薬学部の新体制における、大学教育・研究についての基調講演で幕を開けました。そして、医学部衛生学公衆衛生学教室武林亨教授、経営管理研究科田中滋教授、医学部再生医学教室福田恵一教授の研究の紹介につづいて、共立薬科大学笠原忠常任理事、同大学薬学部化学療法学講座杉本芳一教授、同大学薬学部創薬物理化学講座金澤秀子教授から研究の紹介がされました。 次に、徳島大学ゲノム機能研究センター塩見美喜子准教授(JST CREST)、環境情報学部・先端生命科学研究所曽我朋義教授、理工学部応用化学科梅澤一夫教授、医学部総合医科学総合研究センター松崎有未特別研究准教授の講演が行われました。その後は総括講演として、医学部長末松誠教授から、研究の紹介と、新設される薬学部への期待が述べられ、最後に特別講演として、中外製薬株式会社永山治代表取締役社長から医薬品産業の現状と将来について講演が行われました。
小雪混じりのあいにくの空模様ではありましたが、製薬会社や研究所からの参加者など、210名を越す来場者があり、熱心に聞き入る姿が多く見られました。また、会場外に設置された共立薬科大学の研究を紹介するパネルにも足を止める姿が見られ、シンポジウムへの関心と、新学部・研究科設立へ向けての各方面からの期待の高さがうかがわれました。
▲安西塾長
▲共立薬科大学 望月正隆学長
▲来場者で埋まるシンポジウム会場
▲共立薬科大学の研究紹介パネルを見る来場者
撮影:井上 悟






















