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慶應義塾創立150年記念シンポジウム「大学とスポーツを考える~日本のスポーツにおける大学の役割・2008春~」開催

 
2008/03/12  慶應義塾

3月8日(土)日吉キャンパス来往舎にて、大学院健康マネジメント研究科とスポーツ医学研究センター主催・慶應義塾創立150年記念シンポジウム「大学とスポーツを考える〜日本のスポーツにおける大学の役割・2008春〜」が開催されました。

シンポジウムは山崎元常任理事による基調講演「これからの大学スポーツ」から始まり、続いて竹田恆和JOC(日本オリンピック委員会)会長による特別講演「大学スポーツに期待するもの」が行なわれました。

その後のパネルディスカッションでは、パネリストとして元野球日本代表監督の後藤寿彦氏、スポーツキャスターのヨーコ・ゼッターランド氏、健康マネジメント研究科委員長大西祥平教授が登壇し、スポーツプロデューサー杉山茂氏がコーディネーターを務めました。「教育研究機関としての大学スポーツの役割」をテーマに、各々の立場から意見が述べられ、フロアの方との質疑応答も交えながら熱い議論が交わされました。

当日は250名の来場者があり立ち見も出るほどで、会場は熱気に包まれました。多くの塾生の参加もあり、本テーマに対する関心の高さが窺えました。今後も 「大学とスポーツを考える」シンポジウムは、シリーズ化して開催していく予定です。
山崎常任理事による基調講演
▲山崎常任理事による基調講演
竹田JOC会長による特別講演
▲竹田JOC会長による特別講演

パネルディスカッション
▲パネルディスカッション
熱心に聴き入る来場者
▲熱心に聴き入る来場者

撮影:井上 悟
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