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学生の企画・運営による「Model G8 ユース・サミット2008 日本大会」開催

 
2008/03/12  慶應義塾

3月11日(火)〜3月15日(土)の5日間、Model G8 ユース・サミット2008日本大会が、横浜・東京で行われています。このユース・サミットは、G8各国の学生を中心とした若者がグローバルな課題について協議し、その成果を国際社会に発信することを目的に、2006年にロシア、2007年にドイツで、それぞれ実際のG8サミット開催国に合わせて開催されてきました 。

7月のG8北海道洞爺湖サミットを前に行われている本年のユース・サミットは、慶應義塾大学をはじめとした首都圏の大学生・大学院生によって企画・運営 されており、慶應義塾は創立150年記念イベントとして後援しているほか、創立150年記念未来先導基金外部サイトへのリンクの2007年度プログラムの一つともなっています。開会式(3月12日)は慶應義塾大学三田キャンパス、閉会式(3月15日)は慶應義塾大学矢上キャンパスで行われます。(模擬国際会議等のプログラムは横浜にて開催。)

ユース・サミットでは、G8各国の学生がそれぞれ代表団を結成し、G8首脳会談をシミュレートしつつもユースの視点を取り入れた模擬外交国際会議を行います。実際のG8と同様に自国の首相や大臣、シェルパ 等の役割を担い議論を行い、会議の最後には、議論の成果となる共同宣言文を発表します。これらの活動を通じて、学生はグローバルな諸課題に関する知識の獲得、国際会議における議論の体験をします。 また、期間中は各国代表団の学生が寝食を共にし、日本文化を体験する企画も用意されています。

さらに今回のユース・サミットでは、主に産官学各界の実務家をパネリストとして迎え、模擬外交国際会議の主要テーマのひとつである環境問題についてのパネルディスカッションも 行われます。模擬国際会議を学生間の議論に留めることなく、より現実を踏まえた提言につなげるべく企画されました。また、高校生の国際問題に対する関心を高めることを目的として、高校生と各国代表団学生の交流企画も設けられています。
世界の若者たちが描く未来に大きな期待が寄せられています。

学生の企画・運営による「Model G8 ユース・サミット2008 日本大会」開催(PDF/100KB)PDF
「Model G8 ユース・サミット2008 日本大会」開会式
▲開会式で挨拶をする各国代表団の学生(3月11日)
「Model G8 ユース・サミット2008 日本大会」開会式
▲開会式で挨拶をする各国代表団の学生(3月11日)

「Model G8 ユース・サミット2008 日本大会」開会式
▲開会式で挨拶をする安西塾長(3月11日)
「Model G8 ユース・サミット2008 日本大会」開会式
▲開会式の様子(3月11日)

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