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「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)」に選定される
2008/03/28 慶應義塾
慶應義塾大学は、このたび、平成20年度「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)〔教育実践型〕〔研究実践型〕とも」に選定されました。
このプログラムは、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援する文部科学省の大学教育改革事業(*)のひとつで、高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図る優れたモデルと認められる各大学等の取組が、同省に選定され財政支援を受けます。
(*)文部科学省 大学教育改革支援事業
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/index.htm
〔教育支援型〕大学等における組織的教育取組の支援
今年度は、66件の申請があり、18件が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成20年度「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)」申請・採択状況一覧
1.教育実践型
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08032119/001.htm
*概略は以下のとおりです。
このプログラムは、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援する文部科学省の大学教育改革事業(*)のひとつで、高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図る優れたモデルと認められる各大学等の取組が、同省に選定され財政支援を受けます。
(*)文部科学省 大学教育改革支援事業
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/index.htm
〔教育支援型〕大学等における組織的教育取組の支援
今年度は、66件の申請があり、18件が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成20年度「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)」申請・採択状況一覧
1.教育実践型
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08032119/001.htm
*概略は以下のとおりです。
| 取組名 | 協働型国際連携による大学院先端教育の実践(英語による協働型教育プログラム・教育コンテンツの策定) |
|---|---|
| 取組担当者名 | 金子 郁容(大学院政策・メディア研究科委員長) |
| 取組の概要 | 本取組は、大学院政策・メディア研究科における国際連携の諸取組(国際コースの設置、ダブルディグリープログラム、e-科目による遠隔教育等)を国際的通用性・共通性をもって実践するため、英語による先端的な教育内容・方法を海外の提携校・研究機関と「協働型」で構築することを目的とする。 具体的には(1)同研究科の推進する「プロジェクト科目方式」を海外提携校と連携させ、英語教材と教育方法を協働して開発・構築し、教職員の国際教育能力向上を図ること【教育能力の向上】、(2)アジア太平洋地域を中心としたインターネットによる遠隔教育拠点を拡充し、授業・「協働型」プロジェクトを推進し、留学生を支援する方法を確立すること【教育内容・方法の改善】、(3)ダブルディグリー協定校と「協働型」の教育プログラム・修士論文指導プログラムを開発・実践し、国際的な大学院教育の相乗効果を高めること【教育内容・方法の改善】を目指す。 |
〔研究実践型〕教職員個々の教育研究能力等の向上を図る取組の支援
今年度は、91校から274名の申請があり、66校154名が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成20年度「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)」申請・採択状況一覧
2.研究実践型
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08032119/002.htm
*本学から以下の取組により1名申請し、選定されています。
今年度は、91校から274名の申請があり、66校154名が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成20年度「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)」申請・採択状況一覧
2.研究実践型
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08032119/002.htm
*本学から以下の取組により1名申請し、選定されています。
| 取組名 | 中世貨幣に関する日欧比較研究 |
|---|---|
| 取組担当者名 | 中島 圭一(文学部 准教授) |






















