メインカラムの始まり
慶應義塾高等学校野球部、健闘及ばず惜敗
2008/03/27 慶應義塾
慶應義塾高等学校野球部は、3月26日、3年ぶり7回目の出場となった第80回記念選抜高等学校野球大会2回戦(慶應義塾の初戦)で、華陵高等学校(山口県・21世紀枠)と戦いました。
甲子園球場には、高等学校生徒・教諭約450名に加え、生徒の家族、幼稚舎生を始めとする一貫教育校の児童・生徒、大学生、各地の塾員(卒業生)などが集い、平日にもかかわらず約5000名の大応援団がアルプス席を埋めつくしました。
試合は左腕の田村君の先発で始まりましたが、1回表、華陵高校先頭バッターがライト前ヒット。その後2死3塁から4番打者のレフト前ヒットにより、先制点を許してしまいました。その裏、慶應は3番・主将山崎君、4番・鈴木裕司君の連打などで2死1、3塁としましたが得点には至らないなど、4回まで毎回3 塁にランナーを進めるも、あと1本が出ず得点できませんでした。5回2死1、2塁の場面では、代打阿加多君のライト前ヒットで、2塁ランナー山崎君が本塁まで走りましたが、惜しくも本塁でタッチアウトとなりました。
その後は両チームとも点が入らず、6回裏には右腕・只野君がマウンドにたち、終始落ち着いたピッチングで、華陵高校に最後まで追加点を与えませんでした。しかし、慶應はあと1点が取れず、9回裏も3塁までランナーを進めますが、決定打に欠く試合となり、1対0で敗退しました。
試合終了後には、選手のスタンドへの挨拶や、開会式でプラカードを持った應援指導部主将・小山君の御礼の挨拶に、満席のアルプススタンドから惜しみない拍手が送られました。
甲子園球場には、高等学校生徒・教諭約450名に加え、生徒の家族、幼稚舎生を始めとする一貫教育校の児童・生徒、大学生、各地の塾員(卒業生)などが集い、平日にもかかわらず約5000名の大応援団がアルプス席を埋めつくしました。
試合は左腕の田村君の先発で始まりましたが、1回表、華陵高校先頭バッターがライト前ヒット。その後2死3塁から4番打者のレフト前ヒットにより、先制点を許してしまいました。その裏、慶應は3番・主将山崎君、4番・鈴木裕司君の連打などで2死1、3塁としましたが得点には至らないなど、4回まで毎回3 塁にランナーを進めるも、あと1本が出ず得点できませんでした。5回2死1、2塁の場面では、代打阿加多君のライト前ヒットで、2塁ランナー山崎君が本塁まで走りましたが、惜しくも本塁でタッチアウトとなりました。
その後は両チームとも点が入らず、6回裏には右腕・只野君がマウンドにたち、終始落ち着いたピッチングで、華陵高校に最後まで追加点を与えませんでした。しかし、慶應はあと1点が取れず、9回裏も3塁までランナーを進めますが、決定打に欠く試合となり、1対0で敗退しました。
試合終了後には、選手のスタンドへの挨拶や、開会式でプラカードを持った應援指導部主将・小山君の御礼の挨拶に、満席のアルプススタンドから惜しみない拍手が送られました。
▲先発で力投する田村投手
▲応援席に翻る三色旗
▲慶應の攻撃
▲満員のアルプススタンド
▲ベンチから試合を見守る選手たち
▲懸命の応援
撮影:石戸 晋






















