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「大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)」に採択される
2007/04/16 慶應義塾
慶應義塾大学は、このたび、平成19年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)に採択されました。
このプログラムは、我が国の高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図るため、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、教育能力の向上及び教育内容・方法等の改善を図る優れた取組みについて財政支援を行う文部科学省の事業です。
今年度は、76件の申請があり、18件が選ばれました。
文部科学省ホームページ
平成19年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)採択一覧
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/04/07040518/002.htm
*概略は以下のとおりです。
このプログラムは、我が国の高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図るため、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、教育能力の向上及び教育内容・方法等の改善を図る優れた取組みについて財政支援を行う文部科学省の事業です。
今年度は、76件の申請があり、18件が選ばれました。
文部科学省ホームページ
平成19年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)採択一覧
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/04/07040518/002.htm
*概略は以下のとおりです。
| 取組名 | 医療プロフェッショナリズムの教育先導(海外の先進的医療プロフェッショナリズム教育の視察と導入) |
|---|---|
| 取組担当者名 | 佐藤 徹(医学部医学教育統轄センター専任講師) |
| 取組の概要 | 医療プロフェッショナリズムとは、医師が医学に必要な知識・技能を修得し、道徳・人間愛等の倫理観を涵養することが中心となるが、これを達成させるには医師の初期トレーニング段階での教育が重要であり、学士課程での医学教育でこれを充実させることにより優れた成果を得られる可能性がある。 医療プロフェッショナリズムは古くから追求されてきたが、近年医療技術の発達や医療費の高騰化によりプロフェッショナリズム教育の必要性が増しており、更に一層の充実が求められている。 これまで本医学部では欧米の優れた施設を訪問し、PBL(問題基盤型学習法)や統合型教育を中心とした欧米諸国の先進的な教育方法を習得し、カリキュラム編成や教育法改善に応用してきた。残された重要課題であるプロフェッショナリズム教育の充実をめざし、先進的な欧米の状況を直接調査し、実践状況を吟味吸収し、カリキュラムに反映することは極めて有用である。 |






















